キイトス・ワークショップ 第1回 「フィンランドの民族音楽に触れる―カンテレを中心に(カンテレ・ソロ、カンテレ・デュオ、カンテレ/ライアー・デュオなど)。カンテレ・ワークショップ併催」■日時 2010年2月12日(金) 午後7時から(開場6時)から9時
■場所 キイトス茶房
新宿区箪笥町25番地 野吾ビル2階 03−5206−6657
(写真は、カンテレ)
(大江戸線「牛込神楽坂駅」A1出口より徒歩1分、東西線「神楽坂駅」矢来口より5分、JR「飯田橋
駅」西口改札口より12分)
■演奏者&講師 カンテレ演奏者 高樋 昇氏
■参加費 お一人様1500円 (1000円は講師料。お飲み物代500円相当は別途ご注文ください。)
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参加方法 キイトス茶房へ
電話予約か、キイトス茶房ブログの
メールフォームから申し込み可。
■定員30名。満員になり次第締め切らせていただきます。
■演奏内容
カンテレはフィンランドの国民楽器。5〜39弦の撥弦楽器です。その美しい音色は、きっと皆さんを魅了することでしょう。
第2回以降の予定は
「フィンランドの民族音楽に触れる 2(カンテレ+シター……など)」
「フィンランドの民族音楽に触れる 3(カンテレ+チェロ……など)」
「叙事詩カレワラの朗読とカンテレ音楽」
「ペリマンニ音楽について(スウェーデンから伝来したお祝いの音楽:笛、フィドルを加えて)」
「森ガールにピッタリの音楽と楽器(森ガールにピッタリのフィンランド音楽と森の楽器カンテレ)」
などのテーマで2〜3ヶ月に1回くらいのペースで開催する予定です。テーマについては、皆さんのご提案もお待ちしています。各回の後半はカンテレ・ワークショップを開催します。
■カンテレ・ワークショップ(参加形講習会)について
カンテレは、フィンランドの国民楽器、ツィター属の多弦楽器です。
弦は、5弦から39弦までいろいろあります。
大きく分けて、5・10・15・19弦を小型カンテレ、26・29・36・37・38・39弦を大型カンテレと呼びます。大型カンテレの37〜39弦の中で、全調対応のシフトレバーの付いた機種をコンサート・カンテレ、その他をコティ(ホーム)カンテレといいます。
各機種によって、奏法、対応する音楽の種類が異なってきます。ただ、風のような、美しい透明な音色は共通しています。
ワークショップでは、このような個性の違いを、実際に触れて、音を出していただくことによって納得していただくことを目的にしています。
演奏方法の基本と、初歩的な曲の演奏(ソロ、アンサンブル)の指導もいたします。ミニ・コンサートで紹介した曲の一部を、ご自身の手で弾いてみてください。
演奏と指導 toi & リラっくすたいむ