この記事は、昨年9月に書いた記事の再掲載です。久々にこの曲を流してたら、何人ものお客さまから、このCDのことを尋ねられたためです。
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このところ、茶房で流している曲は、ギル・シャハム(Gil Shaham)のシューベルトです。開業したての頃によくかけていたCDです。高校の時の友人S君から開業祝いでいただいたCDです。すっかり、ケースの奥にしまいこんでいましたが、久々にかけると、やはりしびれるくらいに癒される楽曲です。お客さま2人から、演奏者を尋ねられたくらいだから、きっと耳の奥、というよりか心に残ってくれたのでしょう。うっとり聴きほれているひと、眠くなってまぶたがくっついてしまっているひとなどのお客さまが何人もいらっしゃいました。ギル・シャハムは、イスラエル人のヴァイオリン奏者です。作曲者の意図に忠実に高度なテクニックと流麗な演奏が魅力で、若い世代を代表するヴァイオリニストの一人です。
お尋ねのCDの内容は、以下のとおりです。
シューベルト・フォー・トゥー/ギル・シャハム(VLN);イョラン・セルシェル(GT)
発行者 DEUTSCHEGRAMMOPHON(ハンブルク)
発行年 2002
ISBN・品番 UCCG-1128
録音:2002年.
1 ソナチネ,ニ長調D.384;ソナタ,バイオリン,ピアノ,D.384,ニ長調(編曲);D.384
2 楽興の時:第3番D.780作品94の3
3 セレナードD.957の4:《白鳥の歌》から;セレナード;シューベルトのセレナーデ;未完成交響楽
4 ワルツD.145作品18の6:《12のワルツ、17のレントラーと9つのエコセーズ》から
5 ワルツD.969作品77の4:《12のワルツ(高雅なワルツ)》から
6 レントラーD.790作品171の3:《12のドイツ舞曲》から
7 ワルツ(レントラー)D.146作品127の12:《20のワルツ(最後のワルツ)》から
8 ワルツD.969作品77の3:《12のワルツ(高雅なワルツ)》から
9 ドイツ舞曲D.783作品33の15:《16のドイツ舞曲》から
10 ドイツ舞曲D.783作品33の10:《16のドイツ舞曲》から
11 アルペジオーネ・ソナタ,イ短調D.821;アルペジョーネ・ソナタ;D.821
12 ワルツ作品9bの18:《36の独創的舞曲》から
13 ドイツ舞曲D.783作品33の2:《16のドイツ舞曲》から
14 ワルツ作品9aの2:《36の独創的舞曲》から;悲しみのワルツ
15 15の独創的舞曲:《36の独創的舞曲》からの選曲;最初のワルツ集;D.365;OP.9=D.365
16 アヴェ・マリア:エレンの歌第3:D.839作品52の6