神楽坂/キイトス茶房

小腹と心を満たす書斎的食堂的珈琲店日和“Pax intrantibus, Salus exeuntibus”

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猛暑到来
20080705113833




鈴木喜一のふーらり水彩画展
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人情紙風船ってどんなフウセン?
kamifuusenn神楽坂おもしろ映画塾第22回例会は、1937年に公開された山中貞雄監督の日本映画「人情紙風船」をとりあげます。この年のキネマ旬報ベストテン第7位ですが、日中戦争に徴集されて病死した山中貞雄監督の遺作。あの黒澤明、小津安二郎からも敬愛された天賦の才能を発揮した山中貞雄監督は、河竹黙阿弥作の歌舞伎狂言を原作とし前進座の俳優である中村翫右衛門と河原崎長十郎を起用している。作家の辻邦生が、この映画については、いくらでも書ける要素があると絶賛していた。この映画が、映画塾で採り上げられてとてもうれしい。現存する山中貞雄監督作品3本のみ。その1本がこれです。70年前のこの映画が世論に問うたものは何か?そんな堅いテーマもありますが、ともかくもぼくは、圧倒されてしまいました。名作中の名作。みなさんとの鑑賞と終了後の交流も楽しみです。詳細は、後日、このブログでお知らせします。





映画三昧で、溺れる日々
  再び、フリッツ・ラング(Fritz Lang, 1890年12月5日 - 1976年8月2日 )。オーストリア出身のユダヤ系映画監督。彼に溺れそう。
  彼の作品は、一部のコアな映画マニアの間からカルト的な評価を受けているたしいが、まだ「M」しか観ていなけれど、すこぶる愉しかった。それで、神楽坂おもしろ映画塾の大井塾長と、「まだまだ観ていない映画は星の数ほどあるので、観ないと死ねないね」などと話したら、さすが塾長、ラング作品のことも知悉していて、下記のゴシック体の作品を推薦いただいたし、赤ゴシックのは、大井コレクションの中にあるようで、コレクションを整理した後、ビデオをDVD-Rにダビングしてくれるそうで、感謝。
  この頃、映画三昧。仕事してるか映画観てるかのどっちかの生活。本はちょっと老眼がはじまり、活字がぼけるようになってしまって、通勤電車でも活字が追えない。
  また、映画三昧のことなどをブログに書いているせいか、ラングもそうだけど、いろいろお客さんとか、ともだちから、映画DVDをお借りさせていただいたりして、貧乏人としては、誠に感謝に堪えません。
  いま、茶房までお持ちいただいてお借りしているのは、次のとおり。後日、感想を書かせていただきます。
*「ビフォーア・サンライズ」
*「暗い日曜日」
*「ラ・パロマ」
*「チェリビダッケの庭」 
  本当は、映画館に行って、座席にコーラを持って腰をおろすとホッとして気持ちが和みますが、行く時間がありませんので、だいたいPCで観てます。いろんな思い出は映画の中になるのは、ぼくだけではなく、ほとんどのひとがそうでしょう。面白そうなのがあればご紹介ください。貸していただくのは更に嬉しいです。また、こんなこと書くと、なんかそうしてくれ!などと思われちゃいますね。
  映画を、年齢を超え、性別を超え、国境を超え、更に、所得税の納税額の差を超えて、映画を楽しむ「神楽坂おもしろ映画塾」(毎月第3土曜日午後4時から)にも是非ご参加ください。

フリッツ・ラングを極める作品群
死滅の谷(1921年)
ドクトル・マブゼ(1922年)
ニーベルンゲン ジークフリート(1924年)
ニーベルンゲン クリームヒルトの復讐(1924年)
メトロポリス(1927年)
メトロポリスメトロポリス
(2006/10/21)
アルフレッド・アベル

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スピオーネ(1928年)
月世界の女(1928年)
M(1931年)
怪人マブゼ博士(1933年)
リリオム(1934年)
激怒(1936年)
暗黒街の弾痕 (1937年)
真人間(1938年)
地獄への逆襲(1940年)
西部魂(1941年)
マン・ハント(1941年)
死刑執行人もまた死す (1943年)
飾窓の女(1944年)
恐怖省 (1944年)
スカーレット・ストリート(1945年)
外套と短剣(1946年)
扉の蔭の秘密(1948年)
無頼の谷(1952年)
復讐は俺にまかせろ (1953年)
ムーンフリート(1955年)
口紅殺人事件(1956年)
条理ある疑いの彼方に (1956年)
大いなる神秘 第1部 王城の掟/第2部 情炎の砂漠 (1958年)
怪人マブゼ博士(1960年)




立ち上がれなくなるほどの空しい出来事
秋葉原ジェノサイドを機に、犯人の就業実態が耳目を集め、派遣社員制度の問題がかまびすしい。非正規労働の広がりこそ戦後最長といわれた「好況」の秘密だともいわれている。わが愛読紙の「東京新聞」論説でも、『株主配当や役員報酬は伸びたが、労働分配率は減り続け、社会にはカネと権力がすべてという風潮が広がった。』と指摘していた。東京新聞以外でも、おおむね、読売みたいな御用新聞でさえ、そういう趣旨で現在のニッポン社会を指摘している。
  ひとは加齢すると、政治には敏感になる。ぼくのまわりも、えッ!自民党支持者のお前も政府与党批判かよ、という状態になってきている。酒を飲むなら美味い酒の場でないとたまらないが、政治批判は目に余るくらいに話題になってきて酒を不味くしているが、実は、喜ばしい。しかし、ぼくを含めた同世代のオヤジばかりが、酒飲んで政治批判しているようだが、若者たちはどうなんだろうか、さっぱり分からない。そういえば、若者と酒などぜんぜん飲む機会も皆無だったけ。
  それにしても、21世紀に入ってから、なんだか自暴自棄の犯罪が続く。「改革」という名前で社会の根を損なう結果を招いた小泉みたいな為政者や御用学者がもてはやされているのはなんとも不思議だ。
  格差社会の弊害が論じられる中、霞が関の役人世界は、世論などどこ吹く風かのごとく、泰平を謳歌している。
  どこのマスコミが付けたネーミングかは知らないが、「居酒屋タクシー」は、実に今始まったわけでもなく、国家公務員倫理法が施行された2000年4月以前も以降も、ずーっと続いていた役人の「特権」なのだが、今頃になって大騒ぎするようなことなのだろうか。建前は、「遺憾」で、本音は、「長年の慣行だから、ちょっと世間がうるさい間は、静かにしてようか」程度で、終わるのだろう。前は、こういうのに結構、腹立てていたが、なんだか、最近は、「主権在官」の国なんだから、しょうがない。永田町の為政者ですら、霞が関へはなーんにも言えない。というわけで、小生、反改憲政党のモチベーションなんかゼロに近くなくなってきている状態。
  「金品受領は1402人 タクシー接待 17府省庁 33人を懲戒処分」という東京新聞2008年6月26日 朝刊記事は、以下のとおり。ニッポンの歴史的屈辱的な出来事なので、ブログには、残しておこうという気持ち。
 『町村信孝官房長官は二十五日午後の記者会見で、中央官庁の職員が深夜帰宅で利用するタクシーの運転手から金券やビールなどを受け取っていた「居酒屋タクシー」問題の調査結果と処分内容を発表した。何らかの金品提供を受けた総数は十七府省庁・機関で計千四百二人。うち三十三人を国家公務員法に基づく懲戒、百十八人を省庁の内規による訓告や厳重注意処分とした。受領、処分者とも最多となった財務省の額賀福志郎財務相は、給与一カ月分の20%を自主返納すると表明した。 
 財務省では、主計局係長が五年間で約二百万円分の現金や金券を受け取り、今回の処分で最も重い停職三カ月となった。現金を受け取っていたのは計三人で、ほかには文部科学省の一人が計六千円、経済産業省の一人が千円だった。また、五十五人がビール券など金券を、千三百四十四人がビールやお茶など物品の提供を受けていた。
 金品受領者を省庁別でみると、財務省が六百人で最多。懲戒処分を受けた職員も二十六人と突出し、ほかは厚生労働省と人事院が各二人、総務、文科、農林水産各省が一人ずつ。
 金品を受領した職員がいなかったのは宮内庁、会計検査院、内閣法制局の三庁・機関だけだった。
 町村氏は会見で「国家公務員として不適切であり、誠に遺憾」と謝罪した。調査は、国家公務員倫理法が施行された二〇〇〇年四月以降が対象。本人の自己申告やタクシー事業者からの聞き取りに基づき行った。
 政府が決めた処分内容と、それぞれの人数は次の通り。
 ▽停職 財務省一▽減給 財務省十一▽戒告 財務省十四、厚生労働省二、人事院二、総務省一、文部科学省一、農林水産省一▽訓告・厳重注意 財務省六十九、文部科学省九、農林水産省九、経済産業省九、金融庁六、総務省五、環境省四、内閣府二、国土交通省二、人事院二、厚生労働省一』
  なんだか、書き写しているだけでも、空しい。収賄事件として刑事事件として立件することもなく、霞が関の役人たちは静かにことが過ぎるのをひたすら待ったいるのだろう。
  ニッポンの多くの納税者の人々は、安心、安全、愉しく生きるために、税金が使われるなら、消費税が欧米並になったとしても吝かでないと思っているが、財務省などの税金徴収者が税金をとるだけとって、自分らの官僚制維持のために、役人の老後の制度ために、業者への利権のために使っているから、圧倒的多くの人々が、消費税アップや他の増税に反対しているわけで、なんで、この国の霞が関と永田町の特権階級は、小学生でも分かることが分からないのだろうか?
  嗚呼、こういう新聞報道は、読めば読むほど、空しくなる。
  社会正義を実現するための政策と哲学を持った新政党が誕生することを心より望みます。



フリッツ・ラング監督作品「M」
20080625011908フリッツ・ラング監督作品「M」を観る。1931年製作のこの映画は、サスペンス・スリラーの古典的名作との評価が高い。とはいえ、いままで観たことも、この監督のことも知らなかったわけだから、どう展開するのかとてもドキドキする。無声映画からトーキーに映画がコペルニクス的に転換した時代になって、早々に制作されたわけだから、娯楽としてとても評価が高かったことが窺い知れる。内容は、大都市ベルリンに少女ばかり狙った連続殺人が発生するところから始まる。子供たちは、殺人鬼に因んだ歌を歌いながら遊びに興じる。しかし、その背後で、ペールギュントのメロディを吹き鳴らす怪しい陰が獲物を求めて徘徊していた。犯人(ペーター・ローレ)の異常心理について、監督の絶妙な演出が冴え、しばし落ち着けることはまったくなく、手に汗握る時間が経過、咽喉は渇くし席をたてない。ど、どうなるんだ!落ち着け、落ち着けと自分を諌めながら、話は警察の追及と市民大衆の犯人追求がヒステリックに昂揚して行く。当時の危機に瀕したドイツの政治や社会現象であるワイマール憲法の崩壊、ナチの台頭との符合を考えながら観ると更に緊張感が高まる。主演の迫真の名演が観る者を恐怖に落とす。目で演じているので、ぶきみに光る。「この人は本当に異常だ。」と思わす。フリッツ・ラング監督の恐るべき傑作という評価が最後まで観終わるととても分かる。今から77年前の映画なのに、現代nippoの異常な殺人事件にも通じるのは何故なのだろうか。古さの中につねに新しさがある。それは実は時代が古さの中に自己発見をしているということに気がつく。エピローグは、「国家は、精神に異常をきした者の犯罪を裁けるのか?」を問うて終わる。嗚呼、真夜中に興奮しちゃいました。映画はこれだからやめられない。




ジュゼッペ・タルティーニの悪魔のトリルで壊れた?
  昨日、お客さまのJJさんから当茶房でかけている音楽のCDのご質問をいただきましたのは、「G線上のアリア:ペトリ・リコーダー名曲集/ミカラ・ペトリ」です。
  JJさんからのメールをいただき、JJさんが過剰に反応されたのは、15曲目ということですが、15曲目は短い曲ですので、12曲目の作品だと思います。タルティーニは「自分のベッドの足元で悪魔がヴァイオリンを弾いている」という夢にインスピレーションを得てこのソナタを書いたといわれています。その曲の「32秒〜44秒目の部分に爆発的に反応」とか書かれてましたが、そんなに感動していただいて、音楽を選曲して流している甲斐があります。まさかと思いますが壊れてしまったわけではないですよね?すみません、失礼なこと言ってしまいました。
  お客さまからの茶房でかけている音楽のことは、お問い合わせがあれば逐次、回答お知らせいたします。
G線上のアリア:ペトリ・リコーダー名曲集/ミカラ・ペトリ
1 ジムノペディ第1番 サティー,エリック/作曲
2 飛び跳ねる踊り:Op.17−1&3;跳躍舞曲 グリーグ,エドヴァルト・ハーゲルップ/作曲
3 牛の鳴き声:Op.17−22;アルプスの牧歌 グリーグ,エドヴァルト・ハーゲルップ/作曲
4 妖精の踊り:Op.12−4;よう精の踊り グリーグ,エドヴァルト・ハーゲルップ/作曲
5 子守歌:Op.66−15 グリーグ,エドヴァルト・ハーゲルップ/作曲
6 こっけいな踊り:Op.17−18 グリーグ,エドヴァルト・ハーゲルップ/作曲
7 精霊の踊り;メロディー グルック,クリストフ・ウィリバルト/作曲
8 「昨晩おじのミヒャエルが」による変奏曲 シャインディーンスト,カール/作曲
9 ジムノディ第3番 サティー,エリック/作曲
10 ミツバチ:Op.13−9;みつばち シューベルト,フランソア/作曲
11 G線上のアリア バッハ,ヨハン・セバスティアン/作曲
12 シシリエンヌ;シチリアーノ;シシリアーノ フォーレ,ガブリエル/作曲
13 ソナタ,ト短調:悪魔のトリル タルティーニ,ジュゼッペ/作曲 13:29
14 霧が晴れてゆく:Op.41 ニルセン,カール/作曲
15 ソナチネ,ハ短調WoO.43a ベートーベン,ルートヴィヒ・ファン/作曲
16 ソナチネ,ハ長調WoO.44a;K.44 ベートーベン,ルートヴィヒ・ファン/作曲
17 タンブリン;タンブーラン ゴセック,フランソア・ジョゼフ/作曲
18 ジムノペディ第2番 サティー,エリック/作曲
19 ソナタ,ヘ長調BWV.1033 バッハ,ヨハン・セバスティアン/作曲
ヴィルトゥオーゾ・リコーダー~ミカラ・ペトリ・ベストヴィルトゥオーゾ・リコーダー~ミカラ・ペトリ・ベスト
(2002/08/21)
ペトリ(ミカラ)

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(この画像は、G線上のアリア:ペトリ・リコーダー名曲集/ミカラ・ペトリのCDではありません。アマゾンにはこのCDの画像がありませんでしたので、ミカラの写真が出ているCDを選びましたので、お間違えないように。)



初めて観るフリッツ・ラングの映画「M」
フリッツ・ラング本日、茶房のお客さまの甲氏より、ドイツ映画の巨匠、フリッツ・ラング監督作品のDVD「メトロポリス」と「M」の2本をお借りした。深夜は、NHKラジオのラジオ深夜便ばかり聴いていたが、今年になってから、映画観まくり状態で、特に、市川雷蔵ものと古い邦画、洋画ばかり500円DVDを漁って観ているわけですが、とうとうドイツ映画好きの甲氏からわざわざ、この2本の差し入れをいただいた次第です。甲氏は、神楽坂おもしろ映画塾にも時々参加されて、何回か前にエルンスト・ルビチェ監督作品の映画の際にも、ドイツ映画への造詣の深さに舌を巻いてしまいました。数日前、ぼくが朝の買い物で大久保通りをとぼとぼ歩いていたら甲氏とバッタリお会いし、フリッツ・ラングが面白いから今度、お貸ししますよ、っていう立ち話をしていたこともあって、お持ちいただいた次第です。フリッツ・ラングは、無声映画からトーキーへ移る過渡期の名監督で、「メトロポリス」は、無声映画の最後を飾る名作のひとつだと言われてます。そのサイレントよりも、もう1本のトーキーの作品の「M」(1931年)のDVDの不気味なパッケージに魅せられて、こちらのドイツ映画から観ることにしました。

  パッケジーのコピー「不気味な口笛とともに少女がまた一人姿を消した・・・連続殺人鬼〈M〉と民衆の息詰まる対決。危機の時代が生んだ、フリッツ・ラングの恐るべく傑作」。嗚呼、観たくなってしまったがもう2時を超えたので、明日の愉しみにしておこう、っと。



オーマイガァーッ!
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今朝、洗濯した後の洗濯機の底から、出てきたのがこれ。大事なフラッシュ・メモリーです。ワイシャツのポケットに入れたまま、汚れたパンツや靴下やTシャツと一緒に洗ってしまったのか?と、疑いたくなるような自問のあとにやってきました、絶望。困ったでは済まされない失態!経理ソフトウェア関係も顧客リストも重要書類一式がみんなぶっ飛んでしまった!言葉に出来ない焦りで、頭まっ白Σ( ̄□ ̄;)!!。
数分後に冷静さを取り戻し、恐る恐るパソコンのUSBに繋ぎ、オン!
ひえええN~~、データは全部無事ではありませんか!
フラッシュ・メモリーは水に浸けても大丈夫なんですね。どうも、ケイタイを駅トイレに水没して、全滅した経験者なので、フラッシュ・メモリーも同様かとの先入観のために顔面蒼白、頭真っ白になった次第の笑い話という一席でした。
フラッシュ・メモリーに作家の渡辺一枝さんからいただいたチベットの御守りを付けていたから助かったのでしょうか?まぁそんなわけありませんが、みなさんもこんな経験ありますよね?



必ず行きます!市川雷蔵2008映画祭
市川雷蔵2008映画祭
いよいよ7月15日から31日まで、京都みなみ会館で開催されます。
田中徳三監督作品を中心に全15本の上映。
雷蔵祭

*上映のスケジュールは下記のとおり。
7/15(火)鯉名の銀平 赤い手裏剣  大江山酒天童子
7/16(水)濡れ髪牡丹 陸軍中野学校竜三号指令 
7/17(木)剣に賭ける 手討 赤い手裏剣 陸軍中野学校竜三号指令
7/18(金)眠狂四郎女地獄 花くらべ狸道中 濡れ髪牡丹 剣に賭ける
7/19(土)鯉名の銀平 手討 花くらべ狸道中
7/20(日)濡れ髪牡丹 眠狂四郎女地獄  浮かれ三度笠
7/21(月)・22(火)弁天小僧 炎上 赤い手裏剣
7/23(水)・24(木)眠狂四郎女地獄 大江山酒天童子 手討
7/25(金)・26(土)新・平家物語 陸軍中野学校竜三号指令 炎上
7/27(日)・28(月)新源氏物語 鯉名の銀平 弁天小僧
7/29(火)・30(水)源氏物語・浮舟 新源氏物語
7/31(木)新源氏物語 新・平家物語 源氏物語・浮舟
(注)ゴシックは、マイコレクションにあるもの。それにしても、神楽坂おもしろ映画塾にて知った雷蔵、その新参者の雷蔵ファンとしては、まだ観ていない作品ばかりです。7月25日の金曜日の京都行き深夜バスでひとり寂しく出発します。たった1日の夏休み。でも、久々の京都だし、真夏日は辛いが寄りたいところだらけで迷います。
京都みなみ会館市バス九条大宮すぐ、またはJR京都駅から近鉄乗り換えでひと駅2分の近鉄東寺駅西へ150m TEL(075)661-3993

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●キイトス茶房の第1回音楽会の演奏者のギタリスト、小林智詠さんが初CDアルバムをお出しになりました
CDタイトル「不思議な風」です。UTCD-0002
豊かな音楽性で心の風景を瑞々しく描き出した水彩画のような珠玉の曲たち。そして、フラメンコをルーツに持つこの唯一無二のギタリストから目が離せません。
彼のコンサートは、本年10月17日(金)夜7時から、キイトス茶房で開催します。聴きに来てくださいね♪
●Welcome to Kiitos Cafe.Thank you.Relaxing, fun and enjoy it..
●Bienvenue Kiitos café. Relaxation et, lentement, s’il vous plaît. Merci.


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キイトス茶房/清水敬生

Author:キイトス茶房/清水敬生
動物占いを一度したらペガサスだった。血液型は、世間から最低、最悪といわれるB型。それもRhマイナス。身長173cmだがfat系。小学校6年の時に170cmだったから、その後、青年期に3cmしか成長していない。人生3cmの男で以後今日に至る。ヒトと特に異なる点は、内臓逆位となっているため、心臓が右にある。100万人に一人といわれて、高校の校医がX線撮らせてくれと懇願されたことがある。変わり者ではない。スノッブ系中年。現在はまっているのは、実は、ロト6。ロト6は、01から43までの43個の数字のうち、6個を選択する。選び方は全部で6,096,454通りあるが、当選のあかつきには、ゴーガン的タヒチ生活を夢見てる。従って、タヒチ妄想生活設計案だけは完成。地誌も詳しくなったが、行ったことはなし。自称、「ホモ・ルーデンス」のジョウネツカ。


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