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<title>神楽坂/キイトス茶房</title>
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<description>小腹と心を満たす書斎的食堂的珈琲店日和</description>
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<title>12月のキイトス・ギャラリー「大井直樹写真展」</title>
<description> 写真展：『ハイ・ダイナミックなTOKIOを巡るーＨＤＲ手法で東京の「色」を切り取るー』　　今回、初めてカラー作品に挑戦しました。日々刻々と変わり行くメガロポリスTOKIOを「自分で感じた色合い」で作品にしてみました。ハイ・ダイナミック・レンジ（HDR)の手法を使い、5枚の露出の違う写真を重ねて、良いトコ撮りで1枚の作品にしています。　　撮影場所は神楽坂、秋葉原、東京タワー、青山、浅草寺、鷲神社、花園神社などなどで
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<![CDATA[ <img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/k/i/i/kiitosryo/photo001_convert_20091123142136s.jpg" alt="ooi" border="0" width="174" height="300" /><br /><strong>写真展：『ハイ・ダイナミックなTOKIOを巡るーＨＤＲ手法で東京の「色」を切り取るー』</strong><br />　　今回、初めてカラー作品に挑戦しました。日々刻々と変わり行くメガロポリスTOKIOを「自分で感じた色合い」で作品にしてみました。<br />ハイ・ダイナミック・レンジ（HDR)の手法を使い、5枚の露出の違う写真を重ねて、良いトコ撮りで1枚の作品にしています。<br />　　撮影場所は神楽坂、秋葉原、東京タワー、青山、浅草寺、鷲神社、花園神社などなどです。従来の写真では向けないアングル、逆光、木漏れ日、夜景、空と雲中心などを狙いました。また最もカラフルな時間帯を選んでシャッターを切りました。<br />    写真がデジタル化することによって、写真で無くなるパラドックスを感じています。有る物を消したり、無い物を足したり・・・撮影後の明るい暗室作業はどんな意味を持つのでしょうか？鼻歌交じりでマウスを動かして「写真」が良くなるでしょうか？やはりシャッターを切った瞬間９５％では無いでしょうか？また現在はダイナミックレンジが銀塩の特徴を引き継いで狭いですが、感光素子が人間の眼に近づくことは正しい道なのでしょうか？<br />　　これはデジタル写真の一方向を示したつもりです。全てがこうなって行くとは限りません。皆様の忌憚ないご感想をお聞かせ願えれば幸いです。<br /><br /><strong>大井直樹</strong>：玄人的週末写真家　Proffessional Weekend Photographer<br />　　中学1年から写真を始めて、写真歴４８年。高校の時からニコン党。銀塩写真の主力機はニコンF3P、デジカメ一眼の主力機はD300。サブカメラはニコン、クールピックスP5１00。<br />　  １９９９年、第1回の個展を浜松町のギャラリーで開いて以来、今回で4回目を数えます。過去3回はいずれも東京下町やパリなどヨーロッパの街角などをモノクロで撮影した作品を展示しました。<br />    今回は初カラー作品でいきなり弾けてみました。ズーム全盛の時代ですが、一度気に入った画角で固定してとことん撮るタイプ。今回の作品は２０mmの広角で撮影。<br /><br />　　今回の作品の機材：ニコンＤ３００　　ニッコール　１８－５５mm　Ｆ３．５－５．６Ｇ　VR<br />     ワイドコンバーターアタッチメントレンズ　 ]]>
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<dc:subject>キイトスギャラリー</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T14:52:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>キイトス茶房／清水敬生</dc:creator>
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<title>ぼくの邦画三昧☆三つ</title>
<description> 　キネマ旬報社が、20日、映画史上のベストテンを発表した。同誌創刊90年を記念し、100人を超える評論家や文化人による投票を集計したもの、と朝日新聞記事があった。 　1　東京物語 小津安二郎2  七人の侍 黒澤明 3  浮雲 成瀬巳喜男4  幕末太陽伝 川島雄三 5  仁義なき戦い 深作欣二6  二十四の瞳 木下恵介7  羅生門 黒澤明 7  丹下左膳余話　百万両の壷　山中貞雄7  太陽を盗んだ男 長谷川和彦10 家族ゲーム 森田芳光10 野良犬 
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<![CDATA[ 　キネマ旬報社が、20日、映画史上のベストテンを発表した。同誌創刊90年を記念し、100人を超える評論家や文化人による投票を集計したもの、と朝日新聞記事があった。<br /> 　<br />1　東京物語 小津安二郎<br />2  七人の侍 黒澤明 <br />3  浮雲 成瀬巳喜男<br />4  幕末太陽伝 川島雄三 <br />5  仁義なき戦い 深作欣二<br />6  二十四の瞳 木下恵介<br />7  羅生門 黒澤明 <br />7  丹下左膳余話　百万両の壷　山中貞雄<br />7  太陽を盗んだ男 長谷川和彦<br />10 家族ゲーム 森田芳光<br />10 野良犬 黒澤明 <br />10 台風クラブ 相米慎二<br /><br />　　このベストテンは、「台風クラブ」を除いては、すべて観ていたので、まあ、自分も平均的な映画ファンといえるのだろうと、ちょっぴり安心。というか、ぼくも含め、ニッポン人は、順位付けが好きなのだろう。ミシュランの☆いくつ、なども含めて。<br />　　ぼくがよく行く神楽坂の寿司店（もちろん回っている店）の板さんが、「石かわさんが、☆三つですごいですよね」と話しかけてきたんで、「行ったことも、中に間違って入ったこともないからわかんないけど、ぼくの☆三つは、ここの店だよ」と答えたら、板さん嬉しそうでした。何事も、☆三つは、自分のこころの中のものと思ってとらえるしかないよ。<br />　　というわけで、ぼくの中の邦画☆三つは、以下のとおり。エキセントリッキー的なのはまったくありませんでした。<br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002SXJSRI/ryokiitqk2son-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/519rf373XOL._SL160_.jpg" alt="映画パンフレット 仲代達矢「人間の条件 総集編」" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B002SXJSRI/ryokiitqk2son-22" target="_blank">映画パンフレット 仲代達矢「人間の条件 総集編」</a><br />()<br />アットワンダー<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002SXJSRI/ryokiitqk2son-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />　人間の条件 小林正樹 <br />　東京物語 小津安二郎<br />　人情紙風船 山中貞雄 <br />　砂の器 野村芳太郎<br />　若者たち 降旗康男<br />　切腹 小林正樹 <br />　真空地帯 山本薩夫<br />　幸せの黄色いハンカチ 山田洋次 <br /> 　Shall we ダンス？ 周防正行<br />　日本のいちばん長い日 岡本喜八 <br />　日本の夜と霧 大島渚 <br /><br />　（まあ、思いついて並べただけというのが正鵠をえたものなので、あしからず。雷蔵好きとしては、彼の作品を除きました。それにしても、邦画の数も多くて観たことがない作品が山とあって、老後の愉しみなのです。☆三つ以外の☆たちは、以下の作品。）<br /> 飢餓海峡 内田吐夢 <br /> 赤い殺意 今村昌平 <br /> 雨月物語 溝口健二 <br /> 生きる 黒澤明 <br /> 西鶴一代女 溝口健二  <br /> となりのトトロ 宮崎駿 <br /> 泥の河 小栗康平 <br /> 無法松の一生 稲垣浩 <br /> 用心棒 黒澤明 <br /> 少年 大島渚 <br /> 月はどっちに出ている 崔洋一 <br /> 麦秋 小津安二郎 <br /> 復讐するは我にあり 今村昌平 　  <br /> 青春残酷物語 大島渚  <br /> また逢う日まで 今井正 <br /> 一条さゆり　濡れた欲情 神代辰巳 <br /> キューポラのある街 浦山桐郎 <br /> けんかえれじい 鈴木清順 <br /> にっぽん昆虫記 今村昌平 <br /> 愛を乞うひと 平山秀幸 <br /> 遠雷 根岸吉太郎 <br /> 天国と地獄 黒澤明<br /> 砂の女 勅使河原宏 <br /> 素晴らしき日曜日 黒澤明 <br /> 戦場のメリークリスマス 大島渚 <br /> 東海道四谷怪談 中川信夫 <br /> 日本春歌考 大島渚<br /> 赤線地帯 溝口健二 <br /> 赤ひげ 黒澤明 <br /> 駅・STATION 降旗康男 <br /><br />　いま、一番観たい映画は、 森繁が亡くなったこともあり、「夫婦善哉 豊田四郎 」です。<br /> ]]>
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<dc:subject>ぼくの小確幸（小さいけど確かな幸せ）</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T02:21:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>キイトス茶房／清水敬生</dc:creator>
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<title>12月のキイトス茶話会「雑学・仏像四方山話」</title>
<description> 第26回キイトス茶話会　　　「雑学・仏像四方山話」　　　－年も押し迫った師走の１８日、仏像話はいかがでしょうか－  仏像がどうも世相ではブームのようだ。仏教が神社神道が冠婚葬祭以外に個々人の宗教心を高めてきている、などとはどうしても思えない、というのが個人的にはまったく無宗教者としての感想です。しかし、インドで誕生し、中国で養育、成長した仏教仏像が、ニッポンという土着の神々が生息している風土と邂逅した時
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<![CDATA[ <strong>第26回キイトス茶話会<br />　　　「雑学・仏像四方山話」</strong><br />　　　－年も押し迫った師走の１８日、仏像話はいかがでしょうか－<br /><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/k/i/i/kiitosryo/200911191754340ae.jpg" alt="うすざわ仏像" border="0" width="300" height="225" /><br />  仏像がどうも世相ではブームのようだ。仏教が神社神道が冠婚葬祭以外に個々人の宗教心を高めてきている、などとはどうしても思えない、というのが個人的にはまったく無宗教者としての感想です。<br />しかし、インドで誕生し、中国で養育、成長した仏教仏像が、ニッポンという土着の神々が生息している風土と邂逅した時に、何が起きたのだろう？くらいの関心はある。仏教の伝来は、ゴサンパイ=５３８年というのは日本史で習ったところだが、それから約1500年の間、ともかくも、仏像に魅せられた老若男女は多い。理由は１００人いたら１００通りなのだから、それはそれで問うこともないが、今回は、神楽坂にある仏像にも知悉している、神楽坂の食器店「うす沢」のご主人の仏像話で盛り上がることにしました。お愉しみに。<br />■日時　2009年１２月１８日（金）　午後７時から（開場6時）から９時<br />■場所　キイトス茶房　　<br />　　新宿区箪笥町２５番地　野吾ビル２階<br />　　０３－５２０６－６６５７<br />　（大江戸線「牛込神楽坂駅」Ａ１出口より徒歩１分、東西線「神楽坂駅」矢来口より５分、ＪＲ「飯田橋<br />　　駅」西口改札口より１２分）<br />■講師　　仏像蘊蓄士　臼澤裕二さん（株式会社うす沢代表取締役社長）<br />■内容「雑学・仏像四方山話」<br />■参加費　お一人様２０００円　（2000円は講師料。お飲み物代500円相当は別途ご注文ください。）<br />●<strong>参加方法</strong>　キイトス茶房へ<a href="http://kiitosryo.blog46.fc2.com/blog-entry-5.html" target="_blank">電話予約</a>か、キイトス茶房ブログの<a href="http://form1.fc2.com/form/?id=83712" target="_blank">メールフォーム</a>から申し込み可。<br />■定員３０名。満員になり次第締め切らせていただきます。 ]]>
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<dc:subject>キイトス茶話会</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T17:49:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>キイトス茶房／清水敬生</dc:creator>
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<title>キイトス鎌倉遠足－稲村ヶ崎食堂で快食</title>
<description> 本日、休日。キイトス鎌倉遠足の日。990円のフリー切符で鎌倉に行く。江ノ電藤沢駅で待ち合わせ、一路、藤沢－鎌倉間約10ｋｍを走る単軌鉄道江ノ電に乗車し、打腰から鎌倉へ入る。先ず、鎌倉高校前で下車。駅前から駿河相模の海が広がる。昔の青春映画の舞台になるようなロケーションと、立冬の陽光で、身体も心も温まる。湘南の波を眺めながら、古都鎌倉の裏どおりをぶらぶらとみんなでふらつく。陽を浴びているだけで愉しい。稲村
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/k/i/i/kiitosryo/20091108120325.jpg"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/k/i/i/kiitosryo/20091108120325s.jpg" alt="20091108120325" align="left" border="0"></a>本日、休日。キイトス鎌倉遠足の日。990円のフリー切符で鎌倉に行く。江ノ電藤沢駅で待ち合わせ、一路、藤沢－鎌倉間約10ｋｍを走る単軌鉄道江ノ電に乗車し、打腰から鎌倉へ入る。先ず、鎌倉高校前で下車。駅前から駿河相模の海が広がる。昔の青春映画の舞台になるようなロケーションと、立冬の陽光で、身体も心も温まる。湘南の波を眺めながら、古都鎌倉の裏どおりをぶらぶらとみんなでふらつく。陽を浴びているだけで愉しい。稲村ガ崎では、古具店のRにも寄り、<a href="http://giogiof.exblog.jp/" target="_blank" title="giogio factory">giogio factory</a>も偶然にも訪ね、伊藤正道さんの親切なアテンドをいただいた。伊藤さんの紹介をいただいた稲村ガ崎食堂で、鎌倉名物「しらす丼」をほうばり満腹。極楽寺、成就寺長谷寺などのお寺も参拝。歩きながら、北条一族が滅び、高時は井戸のそばで切腹し身を投じてから、今は何年たったのだろうか、などとふと思ったりした。仏教が栄え、権力となった鎌倉幕府があっという間に滅んで、静かな漁村となって歴史から忘れられてから、何年経ったんだろうか。古都鎌倉は、小町通りなどの繁華街は清里化してしまったけど、ゆっくり山側を歩けば奥が深い。その後、「かうひいや３番地」でのお茶は、茶房の店主としては、お店のつくりと雰囲気にとても興味を惹かれた。ラストに、小町通りにある木犀堂に向うが、休日だったのが残念といえば残念。でも言葉に表せないくらいに愉しい遠足でした。鎌倉遠足第２章は、北鎌倉を中心に、小津安二郎を偲ぶための遠足を来春に開催します。<br clear="all"><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/k/i/i/kiitosryo/20091107203704.jpg"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/k/i/i/kiitosryo/20091107203704s.jpg" alt="20091107203704" align="left" border="0"></a><br clear="all"><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/k/i/i/kiitosryo/20091107164858.jpg"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/k/i/i/kiitosryo/20091107164858s.jpg" alt="20091107164858" align="left" border="0"></a><br clear="all"> ]]>
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<dc:subject>キイトス・コミューン</dc:subject>
<dc:date>2009-11-07T20:37:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>キイトス茶房／清水敬生</dc:creator>
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<title>季刊モーツァルティアン第70号</title>
<description> 　本日、モーツァルティアン・フェラインの若松会長が来店。明日の例会後に、お住まいのＮＹへお帰りになる前に、当茶房に寄っていただいた。同会に入会したものの依然として例会に出席出来ないでいる。明日は、キイトスの鎌倉遠足のため、なんとか12月の例会には参加したいと思う。　そんなユウレイ新入会員なのだが、同会の機関誌「季刊モーツァルティアン」第70号で、若松会長とネット対談などさせていただき、且つまた、活字化
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<![CDATA[ <img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/i/i/kiitosryo/a-sp13-001s.jpg" alt="フェライン" border="0" width="208" height="300" /><br />　本日、モーツァルティアン・フェラインの若松会長が来店。明日の例会後に、お住まいのＮＹへお帰りになる前に、当茶房に寄っていただいた。同会に入会したものの依然として例会に出席出来ないでいる。明日は、キイトスの鎌倉遠足のため、なんとか12月の例会には参加したいと思う。<br />　そんなユウレイ新入会員なのだが、同会の機関誌「季刊モーツァルティアン」第70号で、若松会長とネット対談などさせていただき、且つまた、活字化して図々しくも掲載させてもらった。若松会長は、モーツァルトについては、もう何でも知っている師表なので、氏のモーツァルト論を読むのは愉しい。寄っていただいたにもかかわりませず、茶房がたまたま混んでいたのでゆっくりとお話も出来なかったけれど、若松会長がお気に入りの、ジャン=ジャック・サンペの画集には、大変惹かれてしまいました。新潮社発行の「考えるひと」の初期の号の表紙のイラストを描いているひとなのですが、教えていただくまでまったく気がつきませんでした。お帰りの際に、モーツァルトのヴァイオリンとハープシコードのためのソナタ集（Alexander・Schneider、Ralph・Kirkpatrick）のLPレコードまでいただいてしまいました。多分、1960年代のものと思われますが、じっくりと再生して聴かせていただきます。どもう有難うございました。この場をかりてお礼申し上げます。<br /><br />季刊モーツァルティアン第70号のご紹介　<br />…もくじ…　<br />１、モーツァルトとボッティチェリ(続)・・・・・・・・・・・・・若松茂生<br /><strong>２、モーツァルティアン神楽坂／グレン・ロック・キイトス対談<br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・清水敬生十若松茂生</strong><br />３、ワインで語るモーツァルト(その5)・・・・久元祐子十沢田義博十若松茂生<br />４、ウィーンのモーツァルト探訪記・・・・・・・・・・・・・・・石津勝男<br />５、モーツァルトの旅⑪フランクフルト旅行・・・・・・・・・・・・篠田滋<br />６、続パリのモーツァルト(下)・・・・・・・・・・・・・・・・・澤田義博<br />７、ギーゼキングの21番・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・若松明代<br />８、『フィガロの結婚』に再感銘・・・・・・・・・・・・・・・・青柳省三<br />９、モーツァルティアン・インタビュー「笠島三枝子さんに聞く」・・・・聞き手:若松茂生<br />１０、世界的巨匠ジェラール・プーレの世界:・・・・・・・・・・・・・・澤田義博 ]]>
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<dc:subject>ぼくの小確幸（小さいけど確かな幸せ）</dc:subject>
<dc:date>2009-11-06T23:17:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>キイトス茶房／清水敬生</dc:creator>
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<title>神楽坂美女マカロン・美男マカロンの商品シールのモデル募集中</title>
<description> 　　神楽坂/美女マカロン、美男マカロンの商品シールの募集をしたところ、美女10名、美男4名の応募をいただきました（一部は、店主が強引に依頼したものを含め）。厚くお礼申し上げます。既に、販売中のマカロンの商品シールとして使わせていただいています。多分、1歳位から40歳位のモデルさんたちだと思います。有難うございました。　　引き続き、神楽坂美女マカロンと美男マカロンのモデルは募集しますので、シールにしてくれ
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<![CDATA[ 　<a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/k/i/i/kiitosryo/20091106184854.jpg"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/k/i/i/kiitosryo/20091106184854s.jpg" alt="20091106184854" align="left" border="0"></a>　神楽坂/美女マカロン、美男マカロンの商品シールの募集をしたところ、美女10名、美男4名の応募をいただきました（一部は、店主が強引に依頼したものを含め）。厚くお礼申し上げます。既に、販売中のマカロンの商品シールとして使わせていただいています。多分、1歳位から40歳位のモデルさんたちだと思います。有難うございました。<br />　　引き続き、神楽坂美女マカロンと美男マカロンのモデルは募集しますので、シールにしてくれ！っていう気概のある方を含め、ポジティブに申し出てくだされば幸いです。<br />　　メールでお申し込みの際は、ハンドルネームでなくて本名、連絡先電話番号を明記のうえ、画像をＪＰＧで添付してご送信ください。無関係の写真を送るという悪戯なんかないとは思いますが、折り返し、ご返事申し上げます。<br />　　キイトス茶房　ryo-kiitos@qk2.so-net.ne.jp <br clear="all"><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>珈琲と紅茶メニュー</dc:subject>
<dc:date>2009-11-06T18:31:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>キイトス茶房／清水敬生</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ギル・シャハム（Gil Shaham)のシューベルト</title>
<description> 　　この記事は、昨年９月に書いた記事の再掲載です。久々にこの曲を流してたら、何人ものお客さまから、このCDのことを尋ねられたためです。　　＊＊＊　　このところ、茶房で流している曲は、ギル・シャハム（Gil Shaham）のシューベルトです。開業したての頃によくかけていたCDです。高校の時の友人S君から開業祝いでいただいたCDです。すっかり、ケースの奥にしまいこんでいましたが、久々にかけると、やはりしびれるくらいに
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<![CDATA[ 　　この記事は、昨年９月に書いた記事の再掲載です。久々にこの曲を流してたら、何人ものお客さまから、このCDのことを尋ねられたためです。<br />　　＊＊＊<br />　　このところ、茶房で流している曲は、ギル・シャハム（Gil Shaham）のシューベルトです。開業したての頃によくかけていたCDです。高校の時の友人S君から開業祝いでいただいたCDです。すっかり、ケースの奥にしまいこんでいましたが、久々にかけると、やはりしびれるくらいに癒される楽曲です。お客さま2人から、演奏者を尋ねられたくらいだから、きっと耳の奥、というよりか心に残ってくれたのでしょう。うっとり聴きほれているひと、眠くなってまぶたがくっついてしまっているひとなどのお客さまが何人もいらっしゃいました。ギル・シャハムは、イスラエル人のヴァイオリン奏者です。作曲者の意図に忠実に高度なテクニックと流麗な演奏が魅力で、若い世代を代表するヴァイオリニストの一人です。<br />お尋ねのCDの内容は、以下のとおりです。<br /><strong>シューベルト・フォー・トゥー</strong>／ギル・シャハム（ＶＬＮ）；イョラン・セルシェル（ＧＴ） <br />発行者 ＤＥＵＴＳＣＨＥＧＲＡＭＭＯＰＨＯＮ（ハンブルク） <br />発行年 2002 <br />ISBN・品番 UCCG-1128 <br />録音：２００２年．  <br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006JOLW/ryokiitqk2son-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/419SWE2X7RL.jpg" alt="シューベルト・フォー・トゥー" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B00006JOLW/ryokiitqk2son-22" target="_blank">シューベルト・フォー・トゥー</a><br />(2002/10/23)<br />セルシェル(イェラン)<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006JOLW/ryokiitqk2son-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br />1 ソナチネ，ニ長調Ｄ．３８４；ソナタ，バイオリン，ピアノ，Ｄ．３８４，ニ長調（編曲）；Ｄ．３８４  <br />2 楽興の時：第３番Ｄ．７８０作品９４の３ <br />3 セレナードＤ．９５７の４：《白鳥の歌》から；セレナード；シューベルトのセレナーデ；未完成交響楽  <br />4 ワルツＤ．１４５作品１８の６：《１２のワルツ、１７のレントラーと９つのエコセーズ》から  <br />5 ワルツＤ．９６９作品７７の４：《１２のワルツ（高雅なワルツ）》から  <br />6 レントラーＤ．７９０作品１７１の３：《１２のドイツ舞曲》から  <br />7 ワルツ（レントラー）Ｄ．１４６作品１２７の１２：《２０のワルツ（最後のワルツ）》から <br />8 ワルツＤ．９６９作品７７の３：《１２のワルツ（高雅なワルツ）》から  <br />9 ドイツ舞曲Ｄ．７８３作品３３の１５：《１６のドイツ舞曲》から  <br />10 ドイツ舞曲Ｄ．７８３作品３３の１０：《１６のドイツ舞曲》から  <br />11 アルペジオーネ・ソナタ，イ短調Ｄ．８２１；アルペジョーネ・ソナタ；Ｄ．８２１  <br />12 ワルツ作品９ｂの１８：《３６の独創的舞曲》から  <br />13 ドイツ舞曲Ｄ．７８３作品３３の２：《１６のドイツ舞曲》から  <br />14 ワルツ作品９ａの２：《３６の独創的舞曲》から；悲しみのワルツ  <br />15 １５の独創的舞曲：《３６の独創的舞曲》からの選曲；最初のワルツ集；Ｄ．３６５；ＯＰ．９＝Ｄ．３６５  <br />16 アヴェ・マリア：エレンの歌第３：Ｄ．８３９作品５２の６  ]]>
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<dc:subject>キイトス音符館</dc:subject>
<dc:date>2009-10-30T01:52:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>キイトス茶房／清水敬生</dc:creator>
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<title>キイトス鎌倉遠足のお知らせ（2009年11月7日）</title>
<description> 　　キイトス茶房では、新年の新宿山の手七福神めぐりに引き続き、「鎌倉遠足・江ノ電路地裏めぐり」を開催します。どうぞ気楽に参加ください。　　さて、鎌倉では、「散歩」でななく「観光」しているひとが圧倒的。××寺と大仏、昼食はおしゃれな割烹、お茶屋は？お土産は？　　鎌倉は大きな町ではありません。あてもなく、勘だけで散歩しても心配ご無用。素敵なお店や魅力的なお寺に出会える。脇道、抜け道、隠れ道と路地裏をめぐ
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<![CDATA[ 　　キイトス茶房では、新年の新宿山の手七福神めぐりに引き続き、<strong>「鎌倉遠足・江ノ電路地裏めぐり」</strong>を開催します。どうぞ気楽に参加ください。<br /><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/i/i/kiitosryo/annthiqus.jpg" alt="アンティーク" border="0" width="300" height="225" />　　さて、鎌倉では、「散歩」でななく「観光」しているひとが圧倒的。××寺と大仏、昼食はおしゃれな割烹、お茶屋は？お土産は？<br />　　鎌倉は大きな町ではありません。あてもなく、勘だけで散歩しても心配ご無用。素敵なお店や魅力的なお寺に出会える。脇道、抜け道、隠れ道と路地裏をめぐり歩くことにします。江ノ電を途中下車しながらの遠足です。<br />　　ただの一漁村にすぎなかった鎌倉に、12世紀の末に出現した武家政権が、14世紀初頭に滅亡するまでの舞台となった中世の町は、おびただしい寺院を残したまま、近世ではふたたび一漁村となって、日本史の中心から忘れられ、ほそぼそと生きながらえてきた。明治22年、東京から横須賀の軍港に直結する軍用列車=横須賀線の開通で、鎌倉は中世から現代に甦る。その後は、サナトリウム、老人の避寒地、別荘、海水浴場、小津安二郎的住宅地、東京のベットタウンと発展してきました。神奈川の巨大な観光地とはなり、夏は若者たちは海側に、外国人とおじさんたちは谷戸側の寺へ佇むことになったけど、200Q年は、仏像や寺ブームで老若男女が谷戸側へ。そんなことを思いながら、のんびり歩けば、愉しいと思います。<br /><br />●日時　2009年１１月７日（土曜日）<br />●集合　江ノ電藤沢駅2階改札口に、午前１０時２０分に集合。（小田急線新宿駅発　小田急ロマンスカー「えのしま23号」午前９時１０分発。藤沢駅１０時６分着ですので、新宿方面からこられる方は、これに乗るとよいですよ。）<br />●遠足　　江ノ電藤沢駅集合。江ノ電に乗って、「鎌倉高校前」駅下車、次に、「稲村ガ崎」駅下車し、古道具屋「R」に寄り、その後、海岸沿いレストランで晩秋の海を見つめながら食事、続いて、極楽寺」駅下車し、「俺たちの朝ロケ地」の極楽寺を見学、また、「寅さんのロケ地」の成就寺などを見学。「長谷」駅下車し、「かうひいや３番地」でお茶、長谷寺、高徳院を見学。時間があれば鎌倉文学館あたりをぶらつき、「由比ヶ浜」駅で「アンティーク・ユー」（古道具屋）などに寄り、「和田塚」駅から「鎌倉」駅に向かい、西口の「もやい工藝」をぶらつくと、はや夕方。鎌倉駅で解散。こんなアバウトさですみません。当初は、小津安二郎をめぐる遠足にしようかと思ったけど、北鎌倉に集中していることと、北鎌倉時間というのがあるらしく、どうも午前中に動き回らないとならないようで、こちらの企画は、機会があれば次回ということにしました。何れにしても、ご参加予定の方には、事前に簡単な資料をメールします。<br />●費用　　交通費、拝観料、入場料、お茶代、食事代など一切自己負担。小田急線の「江の島・鎌倉フリーパス（１日有効）新宿から大人1430円」をご自分で用意しとくと便利です。<br />●申込　　キイトス茶房へ<a href="http://kiitosryo.blog46.fc2.com/blog-entry-5.html" target="_blank">電話予約</a>か、キイトス茶房ブログの<a href="http://form1.fc2.com/form/?id=83712" target="_blank">メールフォーム</a>から申し込みください。お名前、ご連絡先を明記。追って、ご返事します。タイフーン並びに大雨の場合は中止します。当日の朝7時30分には連絡しますので、忘れないでメールアドレスをお知らせください。<br /><br />（上記写真は、「アンティーク・ユー」店） ]]>
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<dc:subject>キイトス・コミューン</dc:subject>
<dc:date>2009-10-26T01:06:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>キイトス茶房／清水敬生</dc:creator>
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<title>人生の秋</title>
<description> 　　今月はいやなことばかりが起こる。結構好きだった天才加藤和彦が、有島武郎と同じように軽井沢で縊死し、西武ライオンズというよりか読売巨人軍の永遠の背番号9清水外野手が引退し、正月の覇者わが順天堂大学が箱根駅伝の選考会レースに敗れ、バイエルのプロペラ愛車を廃車にし、右奥歯の臼歯が抜けおち、持病の咽喉を痛め、買ったばかりの眼鏡を落とす。歳を重ねるというのは、何かを喪失していくことなんだ、などと意味もな
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<![CDATA[ <object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/u1hQ_1CwTfA&color1=0xb1b1b1&color2=0xcfcfcf&feature=player_embedded&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/u1hQ_1CwTfA&color1=0xb1b1b1&color2=0xcfcfcf&feature=player_embedded&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowScriptAccess="always" width="425" height="344"></embed></object><br />　　今月はいやなことばかりが起こる。結構好きだった天才加藤和彦が、有島武郎と同じように軽井沢で縊死し、西武ライオンズというよりか読売巨人軍の永遠の背番号9清水外野手が引退し、正月の覇者わが順天堂大学が箱根駅伝の選考会レースに敗れ、バイエルのプロペラ愛車を廃車にし、右奥歯の臼歯が抜けおち、持病の咽喉を痛め、買ったばかりの眼鏡を落とす。歳を重ねるというのは、何かを喪失していくことなんだ、などと意味もなく想う。嗚呼、人生の秋、真っ只中。 ]]>
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<dc:subject>ぼくの妄想日記</dc:subject>
<dc:date>2009-10-25T18:12:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>キイトス茶房／清水敬生</dc:creator>
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<title>神楽坂、きもの英（はなぶさ）で立ちどまる</title>
<description> ぼくの人生で一番縁遠い未経験ゾーン、それは、「きもの」。10歳の時に死んだ父親は、老舗の呉服店の三男坊で、放蕩オヤジ。いつも着物を着流していた火宅のひとだった。そこまでは母から聞いていたが、母が夫の写真をことごとく廃棄したこともあってか、ぼくのなかからも父親の記憶が僅かにしか残っていない。父が極道にならなければ、もしかしたら呉服屋の下駄番の仕事に就いていたのかもしれない。　　さて、神楽坂は、きものを
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<![CDATA[ <img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/i/i/kiitosryo/nv_site.jpg" alt="hanabusa" border="0" width="154" height="165" />ぼくの人生で一番縁遠い未経験ゾーン、それは、「きもの」。10歳の時に死んだ父親は、老舗の呉服店の三男坊で、放蕩オヤジ。いつも着物を着流していた火宅のひとだった。そこまでは母から聞いていたが、母が夫の写真をことごとく廃棄したこともあってか、ぼくのなかからも父親の記憶が僅かにしか残っていない。父が極道にならなければ、もしかしたら呉服屋の下駄番の仕事に就いていたのかもしれない。<br />　　さて、神楽坂は、きものを着た女性をよく見かける。他の街よりも心なしか多い気がする。ぼくの住む郊外の町では、とんと見かけない。見るのは成人式のときくらいだ。きものは、おしゃれなひとほど夢中になると言われてる。艶やかな総柄が、袖を通したら、あら素敵！となったりする。小物ひとつで趣ががらりと変わるし、きもの１枚帯３本といわれてて、帯で表情が変わるから、きっと、おしゃれな女性（男性）が、この神楽坂を闊歩するのだろう。バッグ、草履、帯締め、帯揚げ、帯留め、と凝りだしたらとどまるところがなくなるから、呉服屋さんは商売が成り立つ。<br />　　しかし、きものには縁がないのだけれど、今回、神楽坂１丁目にお店を構えている<a href="http://www.kimonohanabusa.co.jp/ad/bnlist.html" target="_blank" title="「最高級　洗えるきもの専門店　きもの英（はなぶさ）」　">「最高級　洗えるきもの専門店　きもの英（はなぶさ）」　</a>のＨＰで、当茶房を紹介させていただく機会がありました。まだお礼にもうかがっておりませんが、有難うございました。近々ご挨拶におうかがいいたします。<br />　　きものを着た女性は確かにすてきですが、ぼくは、どうも大島紬などをさりげなく着こなしている女性に魅かれたことはありましたが、いまはほとんど無関心なので、おうかがいしたらビビってしまって立ちどまってしまいそうなのでご寛容に。<br /><br />　　<strong>きもの英　</strong><br />〒１６２－０８２５<br />東京都新宿区神楽坂１丁目１５番神楽坂１丁目ビル<br />営業日時<br />年中無休、日曜・祭日も営業。<br />営業時間：午前１０：００～午後６：００まで<br />電話番号　０３－３２６９－８７２３ ]]>
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<dc:subject>ぼくの神楽坂案内</dc:subject>
<dc:date>2009-10-16T14:35:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>キイトス茶房／清水敬生</dc:creator>
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