神楽坂/キイトス茶房

小腹と心を満たす書斎的食堂的珈琲店日和 “Pax intrantibus, Salus exeuntibus” book cafe

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キイトス茶房(Kiitos Cafe General Store)の催しもの案内

■キイトス・コミューン
第9回キイトス散歩は、2014年1月18日の土曜日開催予定。新宿山の手七福神開運ウォーキング。

■キイトス倶楽部
 会員になると茶房にある書籍、DVD、CDから1点だけど、店外使用出来ます。無料。現在の会員数1255名(脱会者等を含む通算数)

■キイトス・ギャラリーのご利用案内
2010年より、A使用=無料。但し、作家さんのDM作成と切手貼付200枚納品が必要。B使用=有料。半月20000円。作家さんのDM作成と切手貼付200枚納品は不要。会期中の作家さんの飲み物代無料。どちらかのコースを選択の上、ご利用いただきますようお願い申し上げます。詳細は電話ください。03-5206-6657


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やっと見つけた本「京都読書空間」
京都読書空間 (act books)京都読書空間 (act books)
(2005/10)
不明

商品詳細を見る
探していた本が、下北沢の古書店で見つけた。「京都読書空間」というもので、光村推古書院から発売。京都を知るためには読んでおかないといけない本の一冊と言っても過言でない。
この本では、京都の古本店が紹介されているのはいうまでもない。京都市左京区浄土寺西田にある「私設図書館」も掲載してあった。哲学の道近く、古い白壁の民家風の建物なのだが、小さな木製の看板がかかっている。個人の蔵書が置いてあるが、古本店ではなく、喫茶店という範疇だが、お茶はセルフだった。いまもあるだろうか。久しく行ってないが、なんか思索するための空間だったが、よく寝ていた空間でもあった。当茶房の原情景は、この店と、百万遍の進々堂。「私設図書館」の館内は1、2階で40席位あったが、静謐な空気が流れている。静まりかえっていて、本の頁をめくる摩擦音とペンが走る音が心地よい。今だったら、きっと、PCのキーをたたく音が館内をひびかせているかもしれない。こういう空間は、東京にはない。当茶房も京都のこれらの店が原情景などとのたまってはいるものの、現実は、「食堂」と化してしまった。所期の目的の茶房に近づけないといけないと思いつつ、深夜にDVDで映画ばっかり観てるか、料理の本を読んでいるかでは、私設図書館的空間は、いつ出来るのか、まったく定かでない。

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雷蔵と豆餅のための夏休み
らいぞう  その昔し、チェリッシュが唄った 『なのにあなたは京都に行くの』という歌があって、「京都の町はそれほどいいの この私の愛よりも」というフレーズに惹かれたこともあったけ。また、JR東海のCFの「そうだ京都に行こう」というのもあって、ニッポン人ならほとんどが好きな京都への誘惑は暇もない。
  この亜熱帯東京から、たった一日の夏休みに京都へ行ってきました。横浜神奈交バス・ハーバーライト京都号に乗って。町田駅23:30発、京都駅中央口6:40着。京都深夜バスの常連だけど、バスのサービスは格段によくなっていた。三列シート、トイレ、洗面所、毛布・スリッパ、おしぼり、お茶までついていた。片道7950円往復14310円。疑似ビール缶一個飲めば、たちまち眠りに就き、目が覚めたら京都。若い時も今も、この点は身体が反応して実に便利。しかし、着いたそこは、もう亜熱帯でなくて熱帯で、珈琲の栽培さえどこかでやっているのではと錯覚するくらいの暑さでした。朝からやっているお風呂屋さんは、東本願寺北側の「白山湯六条店」と京都タワーの「タワー浴場」しかいまはないので、タワー湯で軽く汗を流すのだが、これはこれで朝湯に浸かってしまうと、日頃の疲労と深夜バスの揺れによる見えない筋肉疲労がどっーと噴出。京都みなみ会館で開催している市川雷蔵映画祭の会場へ市バス九条大宮へ向かうのが億劫になるが、とりあえず、時間が空いてしまうので、はじめに京大農学部前の進々堂に向かう。バスで京都を移動しながら、京都東西通りの歌を暗誦。「丸竹夷二押御池(まる たけ えべす に おし おいけ)、姉三六角蛸錦(あね さん ろっかく たこ にしき)、四綾仏高松万五条(し あや ぶっ たか まつ まん ごじょう)、雪駄ちゃらちゃら魚の棚(せきだ ちゃらちゃら うおのたな)六条三哲とおりすぎ(ろくじょう さんてつ とおりすぎ)、七条こえれば八九条(ひっちょう こえれば はつ くじょう)、十条東寺でとどめさす(じゅうじょう とうじで とどめさす)。」この通り歌を、子供の頃から歌っている京都人は、東西の通りの位置関係がすぐ分かることになっている。京の東西に走る通り名は、丸太町通りから南へ十条通りまで順に歌うのです。
  しかし、真夏日に循環市バスに乗ってるだけでは、この街のよさなどぜんぜんわからない。中原中也の「ゆきてかへらぬ」のさめざめと空から降ってくるような詩情など、どこへ行ったら感じるのだろうか。日本人の共同幻想、京都。
shinnshinndo 進々堂は、ぼくにとっては、喫茶店の原風景なので、京都へ行った時は、必ず立ち寄る。今回は、その前に、今出川交差点で下車。「出町ふたば」へ直行。運がいいのか、豆餅を買うことが出来た。歩きながらほうばる。これだけでもう、来た甲斐があるようなもんだ。京都では、お餅屋さんを「おまんやさん」とよんでいる。四季それぞれの行事が暮らしのなかに根付いている京都では、おまんやさんのお餅は、京都人の暮らしには欠かせない。
  まあ、この辺のことは、もう、神楽坂とは比較にならない。そんなことを思いながら歩いて進々堂に到着。いつものように、京都へ行った時のぼくの行動パターン。人間国宝黒田辰秋が作った長いテーブルも、ワーズワースの詩の木製レリーフもしっかり変わりなくあって、ぼくを迎えてくれた。市川雷蔵映画祭は、なんだか京都の付録になってしまったけど、お茶した後に循環市バスに乗って、九条大宮へ向かう。会場は、雷蔵の資料とおばさまたちが輻輳していて、主宰者の挨拶後、午後2時から、映画3本をいっきに上映。日程を一日間違えたため、全部観た映画だったけど、いまだにこれだけの熱いファンがいて、37歳で逝ってしまった天才も何処かで歓んでいてくれると思う。映画祭が終わったら街もすっかり暗くなっていて、急いで、帰りの深夜バスに乗って東京へ。嗚呼、貴重なたった1日の夏休みは、こうして終わる。観たかった映画、雷蔵がふられてしまう役の「鯉名の銀平」(1961年/80分 共演:中村玉緒/成田純一郎/大辻伺郎)は、またのお楽しみになってしまいました。



必ず行きます!市川雷蔵2008映画祭
市川雷蔵2008映画祭
いよいよ7月15日から31日まで、京都みなみ会館で開催されます。
田中徳三監督作品を中心に全15本の上映。
雷蔵祭

*上映のスケジュールは下記のとおり。
7/15(火)鯉名の銀平 赤い手裏剣  大江山酒天童子
7/16(水)濡れ髪牡丹 陸軍中野学校竜三号指令 
7/17(木)剣に賭ける 手討 赤い手裏剣 陸軍中野学校竜三号指令
7/18(金)眠狂四郎女地獄 花くらべ狸道中 濡れ髪牡丹 剣に賭ける
7/19(土)鯉名の銀平 手討 花くらべ狸道中
7/20(日)濡れ髪牡丹 眠狂四郎女地獄  浮かれ三度笠
7/21(月)・22(火)弁天小僧 炎上 赤い手裏剣
7/23(水)・24(木)眠狂四郎女地獄 大江山酒天童子 手討
7/25(金)・26(土)新・平家物語 陸軍中野学校竜三号指令 炎上
7/27(日)・28(月)新源氏物語 鯉名の銀平 弁天小僧
7/29(火)・30(水)源氏物語・浮舟 新源氏物語
7/31(木)新源氏物語 新・平家物語 源氏物語・浮舟
(注)ゴシックは、マイコレクションにあるもの。それにしても、神楽坂おもしろ映画塾にて知った雷蔵、その新参者の雷蔵ファンとしては、まだ観ていない作品ばかりです。7月25日の金曜日の京都行き深夜バスでひとり寂しく出発します。たった1日の夏休み。でも、久々の京都だし、真夏日は辛いが寄りたいところだらけで迷います。
京都みなみ会館市バス九条大宮すぐ、またはJR京都駅から近鉄乗り換えでひと駅2分の近鉄東寺駅西へ150m TEL(075)661-3993

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行燈式の電燈
  谷崎潤一郎の『陰翳礼讚』は、昭和8年から9年にかけて「経済往来」に書かれ、昭和14年に単行本として創元社から発行された。実は、その14年本をもっていて、茶房のカウンター席の端に置いてある。講談社文藝文庫で世に出ているので、谷崎ファンは、結構手にしているけど、時々、お客さんの中で、その初版本を見つけて驚嘆されている方がいる。
 特に、「陰翳礼讚」の章では、日本家屋がもっている「うすぐらさ」を称揚するものを説明するのに日本家屋の不便さをあれこれ引き合いに出している。煎じつめれば「薄明」と「清潔」の両立に日本の美意識が発端しうるということなのであろう。
  『陰翳礼讚』は、高校の教科書にも載っていたような気がするが、大昔のことで記憶も定かでない。
  特に、この本で『わらんじや』のことに触れている。(以下は、同書から転載)
  京都に「わらんじや」と云う有名な料理屋があって、こゝの家では近頃まで客間に電燈をともさず、古風な燭台を使うのが名物になっていたが、ことしの春、久しぶりで行ってみると、いつの間にか行燈式の電燈を使うようになっている。いつからこうしたのかと聞くと、去年からこれにいたしました。蝋燭(ろうそく)の灯ではあまり暗すぎると仰っしゃるお客様が多いものでござりますから、拠んどころなくこう云う風に致しましたが、やはり昔のまゝの方がよいと仰っしゃるお方には、燭台を持って参りますと云う。で、折角それを楽しみにして来たのであるから、燭台に替えて貰ったが、その時私が感じたのは、日本の漆器の美しさは、そう云うぼんやりした薄明りの中に置いてこそ、始めてほんとうに発揮されると云うことであった。「わらんじや」の座敷と云うのは四畳半ぐらいの小じんまりした茶席であって、床柱や天井なども黒光りに光っているから、行燈式の電燈でも勿論暗い感じがする。が、それを一層暗い燭台に改めて、その穂のゆらゆらとまたゝく蔭にある膳や椀を視詰めていると、それらの塗り物の沼のような深さと厚みとを持ったつやが、全く今までとは違った魅力を帯び出して来るのを発見する。
***
 谷崎潤一郎が書いてる当時は、「わらんじや」だけど、現在は、「わらじや」で、三十三間堂の近くにある鰻雑炊の老舗です。400年の歴史があり、店名は秀吉がわらじをぬいで一服したことに由来しているとか。メニューはおきまりの鰻鍋と鰻雑炊のコース(6000円)のみ。上物のうなぎを白焼きにし、餅、椎茸、にんじん、ごぼうなどの野菜をごはんにのせて、アツアツの雑炊に。ふんわり卵でとじて上品な仕上がりです。わらじやへ行ったのはもうかれこれ6年前だったけど、行燈式の電燈は変わらなかったし、裸電球系は、気持ちが落ち着く。「わらじや」京都市東山区七条通本町東入ル075-561-1290




京都「ちりめん山椒」のお土産
kyotochazuke「ぶぶ漬けいかがどすか?」と言われてこんなぶぶ漬けが出てきたなら長居してしまいますね。ご飯にちりめん山椒をまぶし、上から熱々のお茶をかけるだけ。お好みで海苔やあられ、塩こんぶ等の佃煮や梅干を入れると更に美味しい。あつあつの白米にちりめん山椒を"ふわっ"とかけると、ほのかな山椒の香りがすーっと抜ける。上品に醤油のしみこんだ小魚の歯ざわりと、時々広がる爽やかな木の実の味わい。ぼくの帰宅時の寂しい食卓を極上のひとときに変える一品、それが、京都の「ちりめん山椒」です。

 京都名物のちりめん山椒は、マイワシやカタクチイワシ等のイワシ類の稚魚(しらす)を茹で上げ、天日干しにしたちりめん雑魚。ちりめん雑魚には、カルシウム【骨や歯を丈夫にする】、 たんぱく質【高血圧・脳卒中の予防】、 DHA(ドコサヘキサエン酸)【記憶促進[頭がよくなる?】等の栄養素が豊富に含まれています。それを山椒で味付けしたもの。
 今夜は、京都旅行のお土産ということで、お客さまから一袋頂いた。ちりめんならなんでも大好きなので、もうえらく感激。どうやって食べようか、そればかり考えていました。結局、ぶぶ漬けで頂いた。
 京都に古くから伝わる独特の作法…”ぶぶ漬け食べなはれ”。これは長居している客を帰らせたい時に、「ぶぶ漬けいかがどすか?」と問いかけ、婉曲に帰りを促す技といわれている。なんといういやらしさ。”ぶぶ漬け”とは、”お茶漬け”のことだけど、どんなに客が待ってもぶぶ漬けが出てくることはない。これを間に受けておとなしく待っているひとは、「無粋な人どすなぁ」と陰でバカにされてしまうという逸話です。京都人に「ぶぶ漬けでも食べていきなはれ」と言われたら、我等東京人は、ハキハキと「大盛りでお願いします!」とか「ミソ汁もつけてください」ぐらいははっきり言ってみようではないか。



ボルカンの琥珀色の珈琲豆は安らぎ
20060521233026 この珈琲焙煎機は細工町で珈琲焙煎と販売会社のボルカンさんのガス火直下式珈琲焙煎機です。焙煎職人の岡野翁さんが良質の珈琲豆を長年の経験を活かし懇切丁寧に焙煎しています。最近は電気仕掛けで数分で焙煎できる機械もあるが、やはりおいしい珈琲は、良質の生豆を名人が心を込めて焙煎したものに限る。

 珈琲といえば、京都の西木屋四条小橋下ルにあった喫茶店「開化」を想い出す。「開化」は、森鴎外の小説『高瀬舟』で知られる、高瀬川のほとりを見下ろす、古い二階家にある喫茶店。店主は、昔し、歌舞伎の女形だったが、アンティークな椅子、洋燈、美人画などの調度の中で、落ち着いたひとときを味わわせてくれた。高瀬川に面した窓は、青と緑と無色透明の三種のガラスの市松模様。夏にはそれをカラリと開けて、賀茂川からの川風をうける。
 ここは今の時代が失った、夕暮れから夜への、ほの暗さが残っていた。きらめくような照明がまったくなく、あんどん型の明かりには、蝋燭のおぼろげな光がゆらめいていた。他に気が散らず、珈琲や紅茶を静かな会話とともに楽しめた。
「開化」は、キイトス茶房の原情景。当茶房に足りないのはこういう明かりかもしれない。開業4周年の6月15日には、洋燈(ランプ)をとりいれてみよう。そして、ポルカンさんの銘職人が焙煎した琥珀色の、しあわせになる中南米の太陽の下で出来たニカラグアのラモンピネダという珈琲豆をお客さまへ淹れることにしょう。
 それから、ちょっと休みをつくって「開化」があった京都を訪れてみたい。 



京都百万遍の進々堂のワーズワース
 過日、当茶房にいらした辻本清美さんが、「ご不浄にはってはる京都の地図に×印がある場所は、進々堂ですよね?私もよく行きました。」と帰り際にお声をかけていただいた。
そう。京都市左京区の百万遍の「進々堂」はいまでは、東京のメジャーなNANAKOとかの雑誌の京都特集では、必ず載る京都で一番古いカフェ。京大北門前にある。"学究"の気風が漂う仄暗い店内はなかなか落ち着く。1930年、カルチェラタンに感動したオーナーが日本にも同じような空間が欲しいとオープンさせた店で京都で初めてフランスパンを提供した店でもある。店内はBGMが流れていない静かな空間。この店のすごいところは、若き日の工芸家・黒田辰秋(後に人間国宝)の手による樫材の長いテーブルがお客を招き入れるように置かれている。対の長椅子になり、京大の教員とか学生、近所の人々、観光客が腰かけて思い思いに本のページをめくり、レポートを書き、勉強したりしてる。また、壁には、木製のレリーフが掛けられ、古い英詩が彫られてある。誰の言葉だか当時は気にもならなかったし、気づきもしなかったし、英訳力もなく訳せもしなかった。
  My heart leaps up when I behold
  A rainbow in the sky:
  So was it when my life began,
  So is it now I am a man,
  So be it when I shall grow old
  Or let me die!
 数10年後に、浅田次郎の小説「活動寫眞の女」を読んでいたら、この店が舞台であることもあり、分かったことだけど、ワーズワースの「Rainbow」という詩でした。

 ぼくの心は躍る 空にかかる虹を見たとき
 子供のころがそうだった
 大人になった今でもそうだ
 このさき年老いても そうありたい
 死ぬまで そうありたい

という意味になる。
kyoto 詩人(ワーズワース)は、「このさき年老いても そうありたい 死ぬまで そうありたい」というのは、つまり、子供のころに空にかかる虹に心を躍らせたように、歳をとってもずっと、情熱を喪わずにいたい。そういう意味なんだろう。この詩は、そうした気持ちが失せたら死んだ方がよいと詠い、余生の日々が自然からの敬虔な愛情に結ばれんことを願うと続いている。
 この詩は、ワーズワースの詩の真髄といわれる所以です。若き詩人がケンブリッジのシンジャン=カレッジに在学中にフランス革命が起こり,在学中と卒業後と二度フランスに渡り,革命の輝しい理想に若い情熱を燃え上がらせていた。若き情熱!そう、人間は情熱こそが最大の生きるパワー。この木製のレリーフが語る深い意味が何気に掲示してあるのもこの老舗カフェのすごいところだろう。

 辻本清美さんは、とてもオンナらしいひとで、憲法改悪阻止に情熱をもたれていた。カフェのオヤジであるぼくも日本国憲法9条を守るために辻本さんに連帯します。
 これでバレテしまったが、キイトス茶房は、相当に進々堂に魅せられている。キイトス茶房の真ん中にある長いテーブルもそのせいだと思ってください。もちろん黒田辰秋作ではなく、川崎市鷺沼にある家具店「職人堅木」の星川さんの作です。




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●「キイトス・フロランタン」2月7日より発売中!1個200円。
●キイトス茶房の課題 “Pax intrantibus, Salus exeuntibus=歩み入るひとに安らぎを、去りゆくひとに幸せを”を謳って運営しています。
●キイトス茶房は、勉強会、ゼミ、小集会、小宴会、会合、催し物等にスペースを貸出してます。詳細は、03(5206)6657まで。


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Author:キイトス茶房/清水敬生
動物占いを一度したらペガサスだった。血液型は、世間から最低、最悪といわれるB型。身長173cmだがfat系。小学校6年の時に170cmだったから、その後、青年期に3cmしか成長していない。人生3cmの男で以後今日に至る。ヒトと特に異なる点は、内臓逆位となっているため、心臓が右にある。100万人に一人といわれて、高校の校医がX線撮らせてくれと懇願されたことがある。変わり者ではない。短気で涙脆くネガティブ性格のスノッブ系中年。現在はまっているのは、実は、ロト6。ロト6は、01から43までの43個の数字のうち、6個を選択する。選び方は全部で6,096,454通りあるが、当選のあかつきには、ゴーガン的タヒチ生活を夢見てる。従って、タヒチ妄想生活設計案だけは完成。地誌も詳しくなったが、行ったことはなし。自称、「ホモ・ルーデンス」のジョウネツカ。


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