神楽坂/キイトス茶房

小腹と心を満たす書斎的食堂的珈琲店日和“Pax intrantibus, Salus exeuntibus”

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キイトス茶房(Kiitos Cafe General Store)の催しもの案内
■キイトス・ギャラリー
8月後半のキイトス・ギャラリーは、お休みします。

■神楽坂おもしろ映画塾第25回例会
同塾第25回例会は、キイトス茶房で開催。作品は未定。邦画の予定。2008年9月20日(土)午後4時〜から。

■キイトス倶楽部会員数(2008.8.19現在)
 1044名(脱会者等を含む通算数)

■キイトス茶房は須田帆布神楽坂代理店
当茶房では須田帆布のバッグとシャツを販売しています


大瀧安良「杉並の風景画」展
●キイトス・ギャラリー
  8月前半の催しもの(8/1〜8/15)は、大瀧安良さんの個展です。
「記憶に残らない、けれど だから しかし 記憶したい 身近な風景」と題する『杉並の風景画展』です。
ootaki 本人談:現役のサラリーマンなので、週末を中心に地元・杉並の絵をサインペンと淡彩で描いています。名所旧跡の類は苦手で、これでも絵になるの?といった日頃よく見かけるありきたりの風景を絵にしています。神楽坂地域の風景や絵を見慣れている人には、ちょっと新鮮に映るかもかもしれません。




ordinary days-神楽坂の風景-写真展
モノ7月後半のキイトス・ギャラリーは、「monodepot+氏のordinary days-神楽坂の風景-」写真展を開催中   期間:2008年7月16日(水)〜31日(木)まで

「ordinary days-神楽坂の風景-」写真展
内容;
神楽坂徒歩圏内に住んで約7年。
なんとなく撮りためた「ここ、どこ?」的な、ありふれた神楽坂(とその周辺)の風景を茶房の壁にそーっと飾らせて頂きます。
コメント;
神楽坂の有名どころな写真を期待すると、がっかりすること請けあいです(笑)。珈琲飲みがてら眺めてみてください。
(以上、ご本人から)

  路地だけは、江戸時代から変わっていないことを古地図が告げている、ということを、なにかの本でぼくは読んだ。それは、鎌倉をテーマにした本だったが、神楽坂にだって通用するはずです。街を人体にたとえれば、路地は、静脈か毛細血管。そんな、静脈を撮り続けているmonodepot+さんの路地写真、静けさとロンリーさを醸し出す写真が好きです。既に失われた神楽坂が一葉の写真に記憶されていていました。(キイトス)



旅する吟遊建築家で画伯の「鈴木喜一のふーらり水彩画」展
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7月前半のキイトス・ギャラリーは、夢追い画伯で吟遊建築家の鈴木喜一さんの、文字通りのニッポン、世界各地をふーらりお出かけして描いた水彩画等の原画展です。これらの作品は、上記のとおり、出版物として上梓されています。会期中は、特別に各1冊1500円でお分けしております。

なお、鈴木画伯が下記のとおり記念パーティが行われますので、興味のある方は是非どうぞ。
『ふーらり地球辺境紀行』
出版記念パーティ&暑気払い●2008年7月18日 18時30分〜
場所/新宿区矢来町114 アユミギャラリーB2
会費/3,800円(本代込み・本持参の方は2,000円)
共催/秋山書店+アユミギャラリー悠風舎
http://daichinoie.blog6.fc2.com/blog-entry-2939.html



大井直樹写真展「わんすあぽんなたいむ in 欧羅巴」
ooi5月後半のキイトス・ギャラリーは、大井直樹さんの写真展「わんすあぽんなたいむ in 欧羅巴」 〜昔の欧羅巴から届いた手紙〜、です。
  大井さんから次のメッセージをいただきました。
  「還暦の歳にこんな忙しくなるとは露知らず無謀にも写真展を組んでしまいました。時間切れで、納得行かないまま、オープニングが迫ります。ならばいっその事、皆様にオープンの勢いをつけていただきたく、前夜にオープニング・パーティーを企画しました。
スペシャル・ゲストにフランス・ジャーナリストでパリジェンヌ、カグラジェンヌのドラ・トーザンさんを迎え、パティシエのヒロ・タカイ氏にも参加していただき、食べながら、飲みながら、ついでに写真を見ながら、ひと時をお楽しみください。
  食べ物・飲み物の持ち込み大歓迎です。
  ドレス・コードはもちろんありません。カジュアル・アップ、ドレス・ダウンでご自由にご参加下さい。お待ちしております。写真展は5月31日(土)まで開催します。」
●オープニングパーティ
日時:2008年5月15日(木) 午後7時〜午後9時まで     
場所:神楽坂/キイトス茶房
    新宿区箪笥町25番地 野吾ビル2階
     (03)5206−6657


  写真展「わんすあぽんなたいむ in 欧羅巴」〜昔の欧羅巴から届いた手紙〜
  今から35年前、欧羅巴に憧れ、会社にはまだ長期休暇制度が無い頃にクビ覚悟で2週間休暇を取り、モノクロフィルムを詰めて欧羅巴に出掛けました。
当時、欧羅巴の各地から投函した絵葉書が、ハリ郵便局の仕分け棚の隙間に落ちてしまったか、船便の船底に舞い落ちてしまったか、新宿区郵便局の行き先不明棚で眠っていたのか、長い年月を経て、やっとキイトス茶房に届きました。
  欧羅巴の各地の変わったところ、変らないところ、それぞれ見つけて、月日の流れの中から何かを感じていただければ幸いです。
日時:2008年5月16日(金)〜31日(土)まで 但し、17日(土)は休み
    午前10時〜午後9時30分まで
場所:神楽坂/キイトス茶房  新宿区箪笥町25番地 野吾ビル2階 

(追伸)
大井直樹:
・団塊の世代、ネズミ年の天秤座のへそ曲がりの一匹狼(狼の皮を被った羊)
・マイ・ファースト・カメラは中学1年の時のペンタックス(当時大ヒットのフジペットではなかった)
・45年経過してもカメラ熱は冷めやらず(・・・どころか、ヒートアップ)
・今は全部ニコン、フィルムもデジタルも、総数十数台
・最後に残すカメラは、F3PとD3P
・まさかこの期に及んでプロカメラマン事務所を手伝うとは・・・
・デジタルとフィルムの共存を目指す
・モノクロ写真の魅力の再評価中
・パソコンは使い始めて二十数年
・パソコンの一番面白くて、変化に富んだ歴史をリアルタイムに経験
・インターネットなんて誰が想像できただろうか・・・(検索エンジンとポッドキャストに注目)
・マイ・パソコンは組み立てパソコン
・ブログは4年前からhttp://naoking.exblog.jp/ その他、ジャンル別に5つ
・今ではPSPが最適の情報端末、おぢさん内ブーム進行中
・趣味で一番長いのは映画、物心ついた時は映画館の中だったから五十数年
・キイトス茶房で「神楽坂おもしろ映画塾」を開催させてもらっている
・観る傾向がどんどん古くなっている。モノクロ、戦前、サイレント
・車も弄りたい、73カレラかMG−TDを(永遠に叶わぬ夢になりそう)
・音楽は50年代、60年代のジャズが一番お好み
・デジタルオーディオプレーヤーを集めたり、聴いたり
・ファッションは今でも40年以上前のVANが基本、独自に展開
・自転車(ロードバイク)に遠ざかってしまったのが悲しい、グランツール評論家でお茶を濁す
・神楽坂は一昨年、セカンドルームを構えて、魅力にはまってしまった
・でも、神楽坂の本当の魅力は全然生かされていない
・Kプロジェクト(神楽坂活性化プロジェクト)を有志で進行中
・老後の生活様式はほぼ確定
・趣味は何に夢中になっているか予測できないが、死ぬまで新しい人間関係を構築し続けていきたい
・21世紀の全地球的ライフスタイルを研究中、ユニバーサル・デザイナーを目指す



森雅代さんの神楽坂風景の水彩画展を開催中
キイトス・ギャラリー 4月後半の展示は、神楽坂風景の水彩画です。

森雅代 ーかぐらざかー 作品展
2008年4月16日(水)〜30日(水)まで  於:キイトス茶房
yarainougakudo
身近な風景や物、植物などをモチーフに、水彩画や版画の制作をしています。
このたびは、昨年発売された「神楽坂おとなの散歩マップ」の原画に加えて今年新たに出会った神楽坂風景の水彩画を展示いたします。神楽坂の味わいのある町並、カフェやレストラン、静かにただずむ花屋、愛らしい和菓子や雑貨••••。一緒に路地裏散歩を楽しんでください。






3月後半のキイトス・ギャラリーは、「現代フザケ紋2008春夏」展
mon「現代フザケ紋2008春夏」展
16日から今月末まで開催。
  3月21日(金)(19時〜20時30分)には、「MON手ぬぐいをつくろう!」ワークショップも開催予定です。先着10名、2,000円(美味しいコーヒー付き)です。ご予約は、ICHIZEN(web@ichizen-jp.com tel. 050-5528-7847 )まで。
【展示期間】3月16日(日)〜31日(月)
【営業時間】10時〜21時30分(L.O.21時まで)(最終日17時まで)
【展示場所】神楽坂キイトス茶房
 紋とのふざけたひとときをゆるりとおすごし下さいませ。ご来展心よりお待ちしております。





高村佳園写真展「パリ ため息の色」のご案内
takamura

キイトス・ギャラリー3月上旬の写真展のご案内
  「パリ ため息の色」 Les couleurs de soupir a Paris 
 高村佳園さんは若き写真家。パリ10区在住。
大学卒業後カメラマンアシスタント等をしながら日本写真芸術専門学校のパリ奨学生制度によって2004年5月に渡仏。フランス語の習得、フランス文化の発見、作品制作に励み、現在に到る。当茶房では、ひさびさに近々ご帰国の折、「おんな一人、パリで学び、生活する術−失敗の数々とヨロコビ」(仮)と題する茶話会を開催します。これからパリで生活してみたいひとはぜひ、お話を聞きにきてください。後日、ご案内。


高村 佳園
TAKAMURA Kasono
1979年11月16日生

以下主な活動履歴
2005 4/29〜5/16 :ギャラリー Trois A にて個展(パリ)
2005 5月 : ’cafe Poisson bleu’にて2人展(パリ)
2005 8/2〜29/13 : ’Saint Frusquin’にて個展(パリ)
2006 2/21〜27 : 10人展<女は笑う> ’前島アートセンター’にて(沖縄)
2006 4/26〜5/7 :parisphotographique(*1)主催合同展 < Kinetic>に参加 ’Espace Beaurepaire’にて (パリ)
2006 8月 : ’Le Jemmapes’にて個展(パリ)
2006 11/15〜26 : 写真月間offに参加 ’Espace Beaurepaire’ (パリ)
2007 4月 : 大分マルハデパート「フランス展」にて展示
2007 9/14〜10/7 : ギャラリー’22’(*2)にて合同展 (南仏Luberon)
2007  10/12〜28 : ギャラリー’22’にて合同展(南仏Luberon)
2007 1011月レストラン« La rose des vents »にて展示(仏Amiens)
2008 1/31〜3/1:ギャラリー'impression' (*3)にて5人展(パリ)
*1 http://www.parisphotographique.org/
*2 http://www.jamoz22.com/
*3 http://www.photographie.com/(’portfolio’のぺージに掲載)




「アジアの煌めき展」
ただ今、キイトスギャラリーで開催中!
【2008年】
1月後半(1/16から1/31まで)
 戸塚"YOTTO"恵美子「アジアの煌めき展」 tozuka 初めての場所なのに、懐かしさと愛しさを感じる、アジアの風景。まるでDNAが、遥か昔の大陸の記憶に反応しているかのように、体の奥底から込み上げてくるのです。現代の日本が忘れかけているものが、そこにあるのかもしれない。アジアの混沌と煌めき、そして懐かしさを感じていただければと思います。(戸塚談)
撮影地:ネパール、ミャンマー、ラオス、カンボジア、ベトナム、タイ




12月は、おかめ家さんの「チャップリンのすべて展」
●12月のキイトス・ギャラリーのご案内
okame3

お話会 於:キイトス茶房
12月8日(土) 
PM6:30開場/PM7:00開演

「おかめ家ゆうこのチャップリン紙芝居上演会」
■喜劇王チャップリンの生涯の紙芝居
■ギャラリートーク
■チャップリンを学ぼうワークショップ
◎この日だけの特製プレゼント&リーフレット付き

会費1500円
(1drink以上のオーダーをお願いします)
定員20名
※完全予約制

<主催&お申し込み>
神楽坂春菊倶楽部
http://atkagurazaka.seesaa.net/article/55541763.html
(11/17より受付開始)



キイトス・ギャラリーの予定
 当茶房の壁面は、プロ・アマ関係なくギャラリーとして利用していただいています。使用は今のところ無料ですが、DMを200枚を作成の上、切手を貼付(10000円)の上お収めいただくことが条件といえば条件です。希望受付順ですので、絵画、版画、写真、イラスト、書道等の個展をなさりたい情熱のある方のみ当茶房へ連絡ください。お話の上、決めさせていただきます。
 多くの情熱のあるアーティスト・芸術家の皆様の作品の発表の場に供したいので、ご利用いただきますようご案内申し上げます。
なお、2009年1月から有料とさせていただきます。半月(15日間)で20000円。但し、ご本人がDM作成して切手貼付代10000円の収めは不要です。(キイトス茶房店主)

 開催中
【2008年】
8月前半 大瀧安良作品展

8月後半 【休憩】

9月前半 酒井葵作品展
9月後半 稲垣ヒロ子作品展

10月前半 川畑志保路作品展
10月後半 小林和臣第3回木版画展

11月前半 石崎静香作品展
11月後半 小島直「愛猫写真」展

12月前半 キイトス・フィンランドの生活展
12月後半 (同上)
(以下未定/有料になる予定です。)

【2008年】
1月前半  【休憩】
1月後半
 
2月前半
2月後半  MEMECO 「 follow (仮) 」展  2009年2月15日〜2月28日
 


3月前半
3月後半  田村美子写真展 

4月前半
4月後半

5月前半  【休憩】
5月後半

6月前半 北村和男作品展「第16回小さな水彩画風景展」
6月後半
(以下、続く)
 
【2006年開催済みのギャラリー作品展一覧】(それ以前は略)
1月 魚谷純子「フランス・イタリアの旅スケッチ展」

2月 西田美由紀 水彩画展「プラハの東」
1996末からスケッチを目的に世界各地を歩き、以来毎年90日余りを旅の中で過ごし、絵を描き続けている。今回はヨーロッパ文化の合流点に築かれたプラハ1200年の歴史の中で味わった栄光と苦悩が深く刻まれているボヘミアの街を水彩画で表現した。

3月 浅間明日美 個展「思考の総称」
プロフィール・浅間明日美
 現在セツモードセミナー研究科在籍
その時々に捉えた美しさを自分の中に取り入れ、表現しています。美しさの源の根底は同じなのだろうけど、私達が見る時その姿が変わって見える その同じ部分も違う部分も私を感動させる。私が表現できるのはその中のほんの一部だけど、私の脳みそをツールにしてアウトプットしたものが今回の「思考の総称」です。

4月 平良佐智江・栗本理江・飯島嘉子 heartist展
『私たちが今回行う個展のテーマは【 you go 】です。”融合”と”you go”を掛けてます☆人と人!色と色!混ざり合って、新しい何かが生まれるのって素敵だなぁと思いました。このほっこりとしたキイトスで私たちの暖かいものが伝わるとうれしいです。』

5月 川端えい子押し花絵展「花とあそぶ」
 花とあそび、草木と生きて50数年。「人生バラ色」とよくいわれますが、人生の節目には、いろいろな花の色があるものですね。押し花をはじめて10年、四季折々に私をいやしてくれた草花で感謝をこめての押し花絵。ご来場ください。芳名帳にご記帳のお客さまへしおりのプレゼントをさせていただきます!

6月 北村和男 第13回小さな水彩風景画展
 旅心がうずいたら信州へ行こう。そこには日本の原風景がある。山があり、川がある。湖があり、冬景色がある。実りの多い秋の収穫があり、古い宿場がある。その中へタイムスリップして日本の風景の素晴らしさを感じてください。

7月 村山朝偉古代文字墨アート展
夕刊フジの「古代文字」コーナーでお馴染みの、村山朝偉さん。硝子工芸や服飾デザイナーの顔をもつ彼が、今回は力のこもった墨アートを、キイトス茶房でご紹介させていただきます。どんな文字にも、必ず意味があり、その真髄を理解した朝偉さんが、人間の魂と体温を感じる、これまでにない、全く新しいアートを生み出しました。古代文字って、何?というお客様、大歓迎です。この未知なる朝偉ワールドに、ぜひ、お立ち寄り下さい。
 村山朝偉(むらやまともひで)
 肩書 手描き友禅染色・硝子工芸作家
 所属 日本工芸会正会員(硝子工芸部門)
 出身 新潟県

8月 鈴木喜一の「神楽坂スケッチ展」

9月 臼井純子写真展「地球のほほえみ」
 アラブや中米の子供達の満面の笑みを中心に展示します。知らず知らずのうちにきっと癒されますよ!
●ギャラリートーク 9月8日(金)19:30からは、特別講演も開催。写真展にない写真の数々をスライドで見ながら現地の話などをみなさんとお話しするように出来たらいいと思っています。

10月 大井直樹写真展「東京・街かど風景−人と都電の60年代−」

11月 桑原有毅個展 絵画と写真「海と海的なもの」
私は幼い頃から海の近くで育ったお蔭で、いつも海から大きな力をもらって来ました。海の持つ様々な表情を、絵と写真で表現します。また実際の「海」だけでなく、この宇宙に偏在する、あるいは私たちの心の奥にある「海的なもの」にも光を当ててみたいと思います。
●ギャラリートーク「アートの源泉としてのアイルランド」
11月11日(土) 19:30〜21:00

12月 魚谷幸子写真展「神楽坂と根岸界隈」
 uotani始めまして。春の芽吹きの可愛い小枝たちを見ることができたら幸せ、路地裏に咲くどくだみの花もよく見るとかわいいし街中なのに家の隅で風になびいているススキも大好き。日常何気なく通り過ぎている風景を切り取ったものです。
 季節を感じつつ好きなことを赴くままに主婦の遊びです。芳名帳を用意しますのでご感想をお聞かせいただけたら嬉しく思います。(魚谷幸子)


【2007年開催済みのギャラリー作品展一覧】
1月 小林和臣 第2回木版画展
2月 2/1-2/28 オレン・マギード 写真展「私の見た日本」
3月 3/1-3/31 上田千晶水彩画展 
4月前半 4/1-4/15 上保光正鉄道写真展「汽車三景」
 tetsudo内容
 旅好が講じて全国各地を周っていた頃、行く先々で出会った汽車、そして駅を中心とした街や人々の生活も今やノスタルジックな世界と相成ってしまった様です。今回は、これらの思い出を探りつつ、これまで国内外で追い続けてきた汽車の表情を3つの情景に分けてみました。メルヘンチックな街を走るドイツ軽便鉄道の汽車、大地を揺るがし大量輸送の先頭に立つ中国の汽車、そして、日本からは昔懐かしい東京都内を走る汽車。自然や人の生活に溶け込んだ汽車の姿を集めました。(何れもA3〜A3ノビにて各情景4〜5点計13〜15点)


●4月後半 4/16-4/30 古山玄 写真展
「テルヒクモルヒ」
特に目的もなくぶらぶら歩いています。照る日も曇る日も歩いています。道には、急いでいる人もいれば、のんびりしている人もいます。
 道端の人が何を見ているのか気になりませんか?gen
 写真を見ている間、その時流れていた時間を感じてもらえればと思います。

●5月前半 上野りつ子スケッチ画展

●5月後半/6月前半 5/16-6-15 大谷真一写真展「汽車と故郷の駅・山」 昭和45年頃。通勤通学に蒸気機関車が活躍しておりました。懐かしき光景が思い出されます。
 注:5月30日現在、6月前半の申込者の平野謙一氏からの連絡がありませんので、中止させていただきます。大谷氏の写真展を6月15日まで延期して開催します。(店主)

●6月前半 平塚謙一作品展(連絡なしのため中止)
●6月後半 北村和男 第14回小さな水彩風景画展

●7月前半 浜本正一「詩と少しの写真」展→都合により中止
●7月後半「石井瑞穂・水彩画展−旅の日記とスケッチ」
mizuhoishii 1999年からスケッチを始めました。日本国内、中国、チベット、ギリシヤで描いた日記とスケッチ、その中から選りすぐりの作品を展示します。
コーヒーを飲みながら、ゆっくりと旅日記を見ていただけたらいいな、と思います。


●8月1日から15日 ameagari 田村豊秋写真展「語りだす風景」

●8月後半(16日から31日)宮崎麻美(油絵)・悦子(植物画)・光代(陶芸)の三人展

●9月2日から15日 川端えい子第2回押し花絵展
20070907144708「花とあそび 花に癒される 私・・・ ”花のきもち” にありがとう。」
私にとって”花”とは、たくさんのことを語りかけてくれ、たくさんのことを教えてくれる存在です。自然の中に可憐に咲く花の姿を見たとき、そこに凛として活きる様に力をもらい、そしてその美しさに癒されます。花は人の輪もつくってくれます。たくさんのものを与えてくれる”花”にありがとうの気持ちを込めて…
(今回の押花絵展には、コスモス、野ケイトウ、撫子、母子草、野ばら、ワレモコウ、女郎花、ミソハギ、ミズヒキ、黄花コスモス、姫ひまわり、葛等を使用し、14点の「自然の宝物」が沢山詰まった「押し花絵」を出展させて頂いています。キイトス茶房で寛がれる方々に、少しでも自然を感じていただけましたら幸いです。)

●9月16日から30日 近藤亜未作品展

●10月1日から15日 渡邊遊可・高橋尚子写真展
●10月16日から31日 臼井純子第2回写真展 「家族のほほえみ」世界中の家族のほほえみをお届けします。皆様になんだかあたたかい気持ちになっていただけたらうれしいです。
 なお、10月26日(金)のギャラリートークでは、写真展にない写真を上映しながら、現地で見聞きしたことをお話し、今年は、主にパプアニューギニア、キリバス、バヌアツ、シリア、ヨルダン、レバノン、アゼルバイジャン、グルジア、アルメニア、イランなどを予定しておりましたが、諸事情により、今回は中止するに至りました。次に機会を設けたいと思いますのでご了承ください。(キイトス茶房)


●11月1日から15日 稲垣ヒロ子ニードル・ワーク展「糸で綴る風景と印象」
糸や布など、ファブリック素材の表情を活かした作品を作る、稲垣ヒロ子の作品展。旅先で印象に残った風景、音楽を聴きながら目に浮かんだイメージ。それらを、素材の質感を残しながら糸で綴ったニードル・ワーク作品にまとめました。絵の具とはまた違った風合いをご覧になってください。
●11月15日から30日 「写真家柴田三雄カレンダー展」−柴田三雄とその仲間達のカレンダー展示会・即販会−
 (*当初、この時期に予定していた小柳久美作品展は中止となりました。)

●12月1日から30日 おかめ家ゆうこイラスト展「おかめの『チャップリン回顧展』」
【2008年開催済みのギャラリー作品展一覧】
1月前半 【休憩】
1月後半 戸塚"YOTTO"恵美子「アジアの煌めき展」 tozuka 初めての場所なのに、懐かしさと愛しさを感じる、アジアの風景。まるでDNAが、遥か昔の大陸の記憶に反応しているかのように、体の奥底から込み上げてくるのです。現代の日本が忘れかけているものが、そこにあるのかもしれない。アジアの混沌と煌めき、そして懐かしさを感じていただければと思います。
撮影地:ネパール、ミャンマー、ラオス、カンボジア、ベトナム、タイ

2月前半 【休憩】
2月後半(2/16〜2/29) 室賀広子作品展
〜石のはんこと作品展〜
絵手紙用の名前のはんこを彫ったのがきっかけでこの1年に50個もの小さな石のはんこをつくりました。日頃、絵手紙など創作をされている方々(6歳から80歳)の作品と、50個すべての印影パネル、自身のはんこによる作品、インテリア風はんこなどを展示いたします。
3月前半 高村佳園写真展 「パリ ため息の色」 Les couleurs de soupir a Paris
3月後半 金子由紀江作品展
4月前半 宮澤やすみ 食のイラスト展−やすみのおいしいひとやすみ
  食の執筆とイラストを各誌に連載してきた宮澤やすみの、おいしいイラストを展示。12日の土曜日夜7時から、ご本人の小唄ソロライブもあります。
■公式サイト
 http://yasumimiyazawa.infoseek.ne.jp/
■blog「若ダンナ、お遊びが過ぎますぞ」
 http://yasumi.seesaa.net/
4月後半 森雅代「神楽坂おとなの散歩マップ原画展」
5月前半 【休憩】
5月後半 大井直樹写真展「わんすあぽんなたいむ in 欧羅巴-昔の欧羅巴から届いた手紙-」
6月前半 北村和男作品展「第15回小さな水彩画風景展」
6月後半 酒井草平水彩画展「どこかにある風景 どこにもない風景」
7月前半 鈴木喜一「ふーらり原画スケッチ展」
7月後半 monodepot+氏のordinary days」-神楽坂の風景-写真展





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●キイトス茶房の第1回音楽会の演奏者のギタリスト、小林智詠さんが初CDアルバムをお出しになりました
CDタイトル「不思議な風」です。UTCD-0002
豊かな音楽性で心の風景を瑞々しく描き出した水彩画のような珠玉の曲たち。そして、フラメンコをルーツに持つこの唯一無二のギタリストから目が離せません。
彼のコンサートは、本年10月19日(日)夜6時から、キイトス茶房で開催します。聴きに来てくださいね♪ お一人様お飲物代付き2500円。
●Welcome to Kiitos Cafe.Thank you.Relaxing, fun and enjoy it..
●Bienvenue Kiitos café. Relaxation et, lentement, s’il vous plaît. Merci.


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キイトス茶房/清水敬生

Author:キイトス茶房/清水敬生
動物占いを一度したらペガサスだった。血液型は、世間から最低、最悪といわれるB型。それもRhマイナス。身長173cmだがfat系。小学校6年の時に170cmだったから、その後、青年期に3cmしか成長していない。人生3cmの男で以後今日に至る。ヒトと特に異なる点は、内臓逆位となっているため、心臓が右にある。100万人に一人といわれて、高校の校医がX線撮らせてくれと懇願されたことがある。変わり者ではない。スノッブ系中年。現在はまっているのは、実は、ロト6。ロト6は、01から43までの43個の数字のうち、6個を選択する。選び方は全部で6,096,454通りあるが、当選のあかつきには、ゴーガン的タヒチ生活を夢見てる。従って、タヒチ妄想生活設計案だけは完成。地誌も詳しくなったが、行ったことはなし。自称、「ホモ・ルーデンス」のジョウネツカ。


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