当茶房の壁面は、プロ・アマ関係なくギャラリーとして利用していただいています。使用は今のところ無料ですが、DMを200枚を作成の上、切手を貼付(10000円)の上お収めいただくことが条件といえば条件です。希望受付順ですので、絵画、版画、写真、イラスト、書道等の個展をなさりたい情熱のある方のみ当茶房へ連絡ください。お話の上、決めさせていただきます。
多くの情熱のあるアーティスト・芸術家の皆様の作品の発表の場に供したいので、ご利用いただきますようご案内申し上げます。
なお、2009年1月から有料とさせていただきます。半月(15日間)で20000円。但し、ご本人がDM作成して切手貼付代10000円の収めは不要です。(キイトス茶房店主)
開催中【2008年】
8月前半
大瀧安良作品展8月後半 【休憩】
9月前半 酒井葵作品展
9月後半 稲垣ヒロ子作品展
10月前半 川畑志保路作品展
10月後半 小林和臣第3回木版画展
11月前半 石崎静香作品展
11月後半 小島直「愛猫写真」展
12月前半 キイトス・フィンランドの生活展
12月後半 (同上)(以下未定/有料になる予定です。)
【2008年】
1月前半 【休憩】
1月後半
2月前半
2月後半 MEMECO 「 follow (仮) 」展 2009年2月15日〜2月28日
3月前半
3月後半 田村美子写真展
4月前半
4月後半
5月前半 【休憩】
5月後半
6月前半 北村和男作品展「第16回小さな水彩画風景展」
6月後半
(以下、続く)
【2006年開催済みのギャラリー作品展一覧】(それ以前は略)
1月 魚谷純子「フランス・イタリアの旅スケッチ展」
2月 西田美由紀 水彩画展「プラハの東」
1996末からスケッチを目的に世界各地を歩き、以来毎年90日余りを旅の中で過ごし、絵を描き続けている。今回はヨーロッパ文化の合流点に築かれたプラハ1200年の歴史の中で味わった栄光と苦悩が深く刻まれているボヘミアの街を水彩画で表現した。
3月 浅間明日美 個展「思考の総称」
プロフィール・浅間明日美
現在セツモードセミナー研究科在籍
その時々に捉えた美しさを自分の中に取り入れ、表現しています。美しさの源の根底は同じなのだろうけど、私達が見る時その姿が変わって見える その同じ部分も違う部分も私を感動させる。私が表現できるのはその中のほんの一部だけど、私の脳みそをツールにしてアウトプットしたものが今回の「思考の総称」です。
4月 平良佐智江・栗本理江・飯島嘉子 heartist展
『私たちが今回行う個展のテーマは【 you go 】です。”融合”と”you go”を掛けてます☆人と人!色と色!混ざり合って、新しい何かが生まれるのって素敵だなぁと思いました。このほっこりとしたキイトスで私たちの暖かいものが伝わるとうれしいです。』
5月 川端えい子押し花絵展「花とあそぶ」
花とあそび、草木と生きて50数年。「人生バラ色」とよくいわれますが、人生の節目には、いろいろな花の色があるものですね。押し花をはじめて10年、四季折々に私をいやしてくれた草花で感謝をこめての押し花絵。ご来場ください。芳名帳にご記帳のお客さまへしおりのプレゼントをさせていただきます!
6月 北村和男 第13回小さな水彩風景画展
旅心がうずいたら信州へ行こう。そこには日本の原風景がある。山があり、川がある。湖があり、冬景色がある。実りの多い秋の収穫があり、古い宿場がある。その中へタイムスリップして日本の風景の素晴らしさを感じてください。
7月 村山朝偉古代文字墨アート展
夕刊フジの「古代文字」コーナーでお馴染みの、村山朝偉さん。硝子工芸や服飾デザイナーの顔をもつ彼が、今回は力のこもった墨アートを、キイトス茶房でご紹介させていただきます。どんな文字にも、必ず意味があり、その真髄を理解した朝偉さんが、人間の魂と体温を感じる、これまでにない、全く新しいアートを生み出しました。古代文字って、何?というお客様、大歓迎です。この未知なる朝偉ワールドに、ぜひ、お立ち寄り下さい。
村山朝偉(むらやまともひで)
肩書 手描き友禅染色・硝子工芸作家
所属 日本工芸会正会員(硝子工芸部門)
出身 新潟県
8月 鈴木喜一の「神楽坂スケッチ展」
9月 臼井純子写真展「地球のほほえみ」
アラブや中米の子供達の満面の笑みを中心に展示します。知らず知らずのうちにきっと癒されますよ!
●ギャラリートーク 9月8日(金)19:30からは、特別講演も開催。写真展にない写真の数々をスライドで見ながら現地の話などをみなさんとお話しするように出来たらいいと思っています。
10月 大井直樹写真展「東京・街かど風景−人と都電の60年代−」
11月 桑原有毅個展 絵画と写真「海と海的なもの」
私は幼い頃から海の近くで育ったお蔭で、いつも海から大きな力をもらって来ました。海の持つ様々な表情を、絵と写真で表現します。また実際の「海」だけでなく、この宇宙に偏在する、あるいは私たちの心の奥にある「海的なもの」にも光を当ててみたいと思います。
●ギャラリートーク「アートの源泉としてのアイルランド」
11月11日(土) 19:30〜21:00
12月 魚谷幸子写真展「神楽坂と根岸界隈」

始めまして。春の芽吹きの可愛い小枝たちを見ることができたら幸せ、路地裏に咲くどくだみの花もよく見るとかわいいし街中なのに家の隅で風になびいているススキも大好き。日常何気なく通り過ぎている風景を切り取ったものです。
季節を感じつつ好きなことを赴くままに主婦の遊びです。芳名帳を用意しますのでご感想をお聞かせいただけたら嬉しく思います。(魚谷幸子)
【2007年開催済みのギャラリー作品展一覧】
1月 小林和臣 第2回木版画展
2月 2/1-2/28 オレン・マギード 写真展「私の見た日本」
3月 3/1-3/31 上田千晶水彩画展
4月前半
4/1-4/15 上保光正鉄道写真展「汽車三景」 
内容
旅好が講じて全国各地を周っていた頃、行く先々で出会った汽車、そして駅を中心とした街や人々の生活も今やノスタルジックな世界と相成ってしまった様です。今回は、これらの思い出を探りつつ、これまで国内外で追い続けてきた汽車の表情を3つの情景に分けてみました。メルヘンチックな街を走るドイツ軽便鉄道の汽車、大地を揺るがし大量輸送の先頭に立つ中国の汽車、そして、日本からは昔懐かしい東京都内を走る汽車。自然や人の生活に溶け込んだ汽車の姿を集めました。(何れもA3〜A3ノビにて各情景4〜5点計13〜15点)
●4月後半
4/16-4/30 古山玄 写真展 「テルヒクモルヒ」 特に目的もなくぶらぶら歩いています。照る日も曇る日も歩いています。道には、急いでいる人もいれば、のんびりしている人もいます。
道端の人が何を見ているのか気になりませんか?

写真を見ている間、その時流れていた時間を感じてもらえればと思います。
●5月前半
上野りつ子スケッチ画展●5月後半/6月前半
5/16-6-15 大谷真一写真展「汽車と故郷の駅・山」 昭和45年頃。通勤通学に蒸気機関車が活躍しておりました。懐かしき光景が思い出されます。
注:5月30日現在、6月前半の申込者の平野謙一氏からの連絡がありませんので、中止させていただきます。大谷氏の写真展を6月15日まで延期して開催します。(店主)
●6月前半 平塚謙一作品展(連絡なしのため中止)
●6月後半 北村和男 第14回小さな水彩風景画展
●7月前半 浜本正一「詩と少しの写真」展→都合により中止
●7月後半「石井瑞穂・水彩画展−旅の日記とスケッチ」

1999年からスケッチを始めました。日本国内、中国、チベット、ギリシヤで描いた日記とスケッチ、その中から選りすぐりの作品を展示します。
コーヒーを飲みながら、ゆっくりと旅日記を見ていただけたらいいな、と思います。
●8月1日から15日

田村豊秋写真展「語りだす風景」
●8月後半(16日から31日)宮崎麻美(油絵)・悦子(植物画)・光代(陶芸)の三人展
●9月2日から15日
川端えい子第2回押し花絵展
「花とあそび 花に癒される 私・・・ ”花のきもち” にありがとう。」
私にとって”花”とは、たくさんのことを語りかけてくれ、たくさんのことを教えてくれる存在です。自然の中に可憐に咲く花の姿を見たとき、そこに凛として活きる様に力をもらい、そしてその美しさに癒されます。花は人の輪もつくってくれます。たくさんのものを与えてくれる”花”にありがとうの気持ちを込めて…
(今回の押花絵展には、コスモス、野ケイトウ、撫子、母子草、野ばら、ワレモコウ、女郎花、ミソハギ、ミズヒキ、黄花コスモス、姫ひまわり、葛等を使用し、14点の「自然の宝物」が沢山詰まった「押し花絵」を出展させて頂いています。キイトス茶房で寛がれる方々に、少しでも自然を感じていただけましたら幸いです。)
●9月16日から30日 近藤亜未作品展
●10月1日から15日 渡邊遊可・高橋尚子写真展
●10月16日から31日
臼井純子第2回写真展 「家族のほほえみ」
世界中の家族のほほえみをお届けします。皆様になんだかあたたかい気持ちになっていただけたらうれしいです。
なお、10月26日(金)のギャラリートークでは、写真展にない写真を上映しながら、現地で見聞きしたことをお話し、今年は、主にパプアニューギニア、キリバス、バヌアツ、シリア、ヨルダン、レバノン、アゼルバイジャン、グルジア、アルメニア、イランなどを予定しておりましたが、諸事情により、今回は中止するに至りました。次に機会を設けたいと思いますのでご了承ください。(キイトス茶房)
●11月1日から15日
稲垣ヒロ子ニードル・ワーク展「糸で綴る風景と印象」 糸や布など、ファブリック素材の表情を活かした作品を作る、稲垣ヒロ子の作品展。旅先で印象に残った風景、音楽を聴きながら目に浮かんだイメージ。それらを、素材の質感を残しながら糸で綴ったニードル・ワーク作品にまとめました。絵の具とはまた違った風合いをご覧になってください。
●11月15日から30日
「写真家柴田三雄カレンダー展」−柴田三雄とその仲間達のカレンダー展示会・即販会−
(*当初、この時期に予定していた小柳久美作品展は中止となりました。)
●12月1日から30日 おかめ家ゆうこイラスト展
「おかめの『チャップリン回顧展』」【2008年開催済みのギャラリー作品展一覧】
1月前半 【休憩】
1月後半
戸塚"YOTTO"恵美子「アジアの煌めき展」 
初めての場所なのに、懐かしさと愛しさを感じる、アジアの風景。まるでDNAが、遥か昔の大陸の記憶に反応しているかのように、体の奥底から込み上げてくるのです。現代の日本が忘れかけているものが、そこにあるのかもしれない。アジアの混沌と煌めき、そして懐かしさを感じていただければと思います。
撮影地:ネパール、ミャンマー、ラオス、カンボジア、ベトナム、タイ
2月前半 【休憩】
2月後半(2/16〜2/29)
室賀広子作品展〜石のはんこと作品展〜
絵手紙用の名前のはんこを彫ったのがきっかけでこの1年に50個もの小さな石のはんこをつくりました。日頃、絵手紙など創作をされている方々(6歳から80歳)の作品と、50個すべての印影パネル、自身のはんこによる作品、インテリア風はんこなどを展示いたします。
3月前半
高村佳園写真展 「パリ ため息の色」 Les couleurs de soupir a Paris
3月後半
金子由紀江作品展4月前半 宮澤やすみ 食のイラスト展−やすみのおいしいひとやすみ
食の執筆とイラストを各誌に連載してきた宮澤やすみの、おいしいイラストを展示。12日の土曜日夜7時から、ご本人の小唄ソロライブもあります。
■公式サイト
http://yasumimiyazawa.infoseek.ne.jp/
■blog「若ダンナ、お遊びが過ぎますぞ」
http://yasumi.seesaa.net/
4月後半 森雅代「神楽坂おとなの散歩マップ原画展」5月前半 【休憩】
5月後半 大井直樹写真展「わんすあぽんなたいむ in 欧羅巴-昔の欧羅巴から届いた手紙-」
6月前半 北村和男作品展「第15回小さな水彩画風景展」
6月後半 酒井草平水彩画展「どこかにある風景 どこにもない風景」
7月前半 鈴木喜一「ふーらり原画スケッチ展」
7月後半 monodepot+氏のordinary days」-神楽坂の風景-写真展