
5月後半のキイトス・ギャラリーは、
大井直樹さんの写真展「わんすあぽんなたいむ in 欧羅巴」 〜昔の欧羅巴から届いた手紙〜、です。
大井さんから次のメッセージをいただきました。
「還暦の歳にこんな忙しくなるとは露知らず無謀にも写真展を組んでしまいました。時間切れで、納得行かないまま、オープニングが迫ります。ならばいっその事、皆様にオープンの勢いをつけていただきたく、前夜にオープニング・パーティーを企画しました。
スペシャル・ゲストにフランス・ジャーナリストでパリジェンヌ、カグラジェンヌのドラ・トーザンさんを迎え、パティシエのヒロ・タカイ氏にも参加していただき、食べながら、飲みながら、ついでに写真を見ながら、ひと時をお楽しみください。
食べ物・飲み物の持ち込み大歓迎です。
ドレス・コードはもちろんありません。カジュアル・アップ、ドレス・ダウンでご自由にご参加下さい。お待ちしております。写真展は5月31日(土)まで開催します。」
●オープニングパーティ
日時:2008年5月15日(木) 午後7時〜午後9時まで
場所:神楽坂/キイトス茶房
新宿区箪笥町25番地 野吾ビル2階
(03)5206−6657
写真展「わんすあぽんなたいむ in 欧羅巴」〜昔の欧羅巴から届いた手紙〜
今から35年前、欧羅巴に憧れ、会社にはまだ長期休暇制度が無い頃にクビ覚悟で2週間休暇を取り、モノクロフィルムを詰めて欧羅巴に出掛けました。
当時、欧羅巴の各地から投函した絵葉書が、ハリ郵便局の仕分け棚の隙間に落ちてしまったか、船便の船底に舞い落ちてしまったか、新宿区郵便局の行き先不明棚で眠っていたのか、長い年月を経て、やっとキイトス茶房に届きました。
欧羅巴の各地の変わったところ、変らないところ、それぞれ見つけて、月日の流れの中から何かを感じていただければ幸いです。
日時:2008年5月16日(金)〜31日(土)まで 但し、17日(土)は休み
午前10時〜午後9時30分まで
場所:神楽坂/キイトス茶房 新宿区箪笥町25番地 野吾ビル2階
(追伸)
大井直樹:
・団塊の世代、ネズミ年の天秤座のへそ曲がりの一匹狼(狼の皮を被った羊)
・マイ・ファースト・カメラは中学1年の時のペンタックス(当時大ヒットのフジペットではなかった)
・45年経過してもカメラ熱は冷めやらず(・・・どころか、ヒートアップ)
・今は全部ニコン、フィルムもデジタルも、総数十数台
・最後に残すカメラは、F3PとD3P
・まさかこの期に及んでプロカメラマン事務所を手伝うとは・・・
・デジタルとフィルムの共存を目指す
・モノクロ写真の魅力の再評価中
・パソコンは使い始めて二十数年
・パソコンの一番面白くて、変化に富んだ歴史をリアルタイムに経験
・インターネットなんて誰が想像できただろうか・・・(検索エンジンとポッドキャストに注目)
・マイ・パソコンは組み立てパソコン
・ブログは4年前からhttp://naoking.exblog.jp/ その他、ジャンル別に5つ
・今ではPSPが最適の情報端末、おぢさん内ブーム進行中
・趣味で一番長いのは映画、物心ついた時は映画館の中だったから五十数年
・キイトス茶房で「神楽坂おもしろ映画塾」を開催させてもらっている
・観る傾向がどんどん古くなっている。モノクロ、戦前、サイレント
・車も弄りたい、73カレラかMG−TDを(永遠に叶わぬ夢になりそう)
・音楽は50年代、60年代のジャズが一番お好み
・デジタルオーディオプレーヤーを集めたり、聴いたり
・ファッションは今でも40年以上前のVANが基本、独自に展開
・自転車(ロードバイク)に遠ざかってしまったのが悲しい、グランツール評論家でお茶を濁す
・神楽坂は一昨年、セカンドルームを構えて、魅力にはまってしまった
・でも、神楽坂の本当の魅力は全然生かされていない
・Kプロジェクト(神楽坂活性化プロジェクト)を有志で進行中
・老後の生活様式はほぼ確定
・趣味は何に夢中になっているか予測できないが、死ぬまで新しい人間関係を構築し続けていきたい
・21世紀の全地球的ライフスタイルを研究中、ユニバーサル・デザイナーを目指す