|
|
|
|
小腹と心を満たす書斎的食堂的珈琲店日和“Pax intrantibus, Salus exeuntibus”
|
|
07 « |
3 |
9 |
10 |
11 |
12 |
16 |
28 |
29 |
30 |
31 |
»09
|
|
キイトス茶房(Kiitos Cafe General Store)の催しもの案内
初めて観るフリッツ・ラングの映画「M」
 本日、茶房のお客さまの甲氏より、ドイツ映画の巨匠、フリッツ・ラング監督作品のDVD「メトロポリス」と「M」の2本をお借りした。深夜は、NHKラジオのラジオ深夜便ばかり聴いていたが、今年になってから、映画観まくり状態で、特に、市川雷蔵ものと古い邦画、洋画ばかり500円DVDを漁って観ているわけですが、とうとうドイツ映画好きの甲氏からわざわざ、この2本の差し入れをいただいた次第です。甲氏は、神楽坂おもしろ映画塾にも時々参加されて、何回か前にエルンスト・ルビチェ監督作品の映画の際にも、ドイツ映画への造詣の深さに舌を巻いてしまいました。数日前、ぼくが朝の買い物で大久保通りをとぼとぼ歩いていたら甲氏とバッタリお会いし、フリッツ・ラングが面白いから今度、お貸ししますよ、っていう立ち話をしていたこともあって、お持ちいただいた次第です。フリッツ・ラングは、無声映画からトーキーへ移る過渡期の名監督で、「メトロポリス」は、無声映画の最後を飾る名作のひとつだと言われてます。そのサイレントよりも、もう1本のトーキーの作品の「M」(1931年)のDVDの不気味なパッケージに魅せられて、こちらのドイツ映画から観ることにしました。 パッケジーのコピー「不気味な口笛とともに少女がまた一人姿を消した・・・連続殺人鬼〈M〉と民衆の息詰まる対決。危機の時代が生んだ、フリッツ・ラングの恐るべく傑作」。嗚呼、観たくなってしまったがもう2時を超えたので、明日の愉しみにしておこう、っと。
|
|
|
+
|
スケジュールカレンダー
キイトス茶房日程表
kiitos=フィンランド語で「ありがとう」
現在の位置
神楽坂/キイトス茶房
トップページ
├ 月別アーカイブ
| └
2008年06月 −
24日 (火)
├ カテゴリー
| └
キイトス映画館
└ 初めて観るフリッツ・ラングの映画「M」
全記事(数)表示
全タイトルを表示
インフォメーション
ブログ内検索
カテゴリー
最近の記事+コメント
最近のトラックバック
みんなの掲示板
キイトス茶房 掲示板
キイトスへの連絡
メールフォーム
明日天気になーれ!
自分の人生の予測よりはあたる!
本日の名言集100
オーナー
Author:キイトス茶房/清水敬生
動物占いを一度したらペガサスだった。血液型は、世間から最低、最悪といわれるB型。それもRhマイナス。身長173cmだがfat系。小学校6年の時に170cmだったから、その後、青年期に3cmしか成長していない。人生3cmの男で以後今日に至る。ヒトと特に異なる点は、内臓逆位となっているため、心臓が右にある。100万人に一人といわれて、高校の校医がX線撮らせてくれと懇願されたことがある。変わり者ではない。スノッブ系中年。現在はまっているのは、実は、ロト6。ロト6は、01から43までの43個の数字のうち、6個を選択する。選び方は全部で6,096,454通りあるが、当選のあかつきには、ゴーガン的タヒチ生活を夢見てる。従って、タヒチ妄想生活設計案だけは完成。地誌も詳しくなったが、行ったことはなし。自称、「ホモ・ルーデンス」のジョウネツカ。
おみくじ
FC2カウンター
オセロゲーム
記念日カウントダウン!
社会の木鐸
QRコード
iTunes
リンク
このブログをリンクに追加する
IT用語辞典 E-Words
RSSフィード
|
|
|
|
|