神楽坂/キイトス茶房

小腹と心を満たす書斎的食堂的珈琲店日和 “Pax intrantibus, Salus exeuntibus=歩み入るひとに安らぎを、去りゆくひとに幸せを”

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キイトス茶房(Kiitos Cafe General Store)の催しもの案内

■キイトス倶楽部
 会員になると茶房にある書籍、DVD、CDから1点だけど、店外使用出来ます。無料。現在の会員数1555名(脱会者等を含む通算数)

■キイトス・ギャラリーのご利用案内
2010年より、A使用=無料。但し、作家さんのDM作成と切手貼付200枚納品が必要。B使用=有料。半月20000円。作家さんのDM作成と切手貼付200枚納品は不要。会期中の作家さんの飲み物代無料。どちらかのコースを選択の上、ご利用いただきますようお願い申し上げます。詳細は電話ください。03-5206-6657


稲垣ヒロ子ニードルワーク展「私の読後妄想図」
inagaki 9月後半からのキイトス・ギャラリーは、稲垣ヒロ子さんの作品展です。
 画像タイトル:「唯ぼんやりとした不安を抱える男」

「私の読後妄想図」
稲垣ヒロ子ニードルワーク展


●期間  9月16日(火)~30日(火)
●内容: 小説を読むとき、人は、その文字の羅列から独自のイメージ世界を目に浮かべることがあると思います。小説に繰り広げられる世界と、生い立ちから香る作家の雰囲気。 それらの私の勝手なイメージを、糸で綴った作品に展開してみました。果たして、私の妄想図は、本来の作家を思い起こさせることができるのか? ご自身のもつ作家のイメージなどを振り返り、改めて小説の面白さに気づいていただければ幸いです。ぜひご高覧ください。




大瀧安良「杉並の風景画」展
●キイトス・ギャラリー
  8月前半の催しもの(8/1~8/15)は、大瀧安良さんの個展です。
「記憶に残らない、けれど だから しかし 記憶したい 身近な風景」と題する『杉並の風景画展』です。
ootaki 本人談:現役のサラリーマンなので、週末を中心に地元・杉並の絵をサインペンと淡彩で描いています。名所旧跡の類は苦手で、これでも絵になるの?といった日頃よく見かけるありきたりの風景を絵にしています。神楽坂地域の風景や絵を見慣れている人には、ちょっと新鮮に映るかもかもしれません。




ordinary days-神楽坂の風景-写真展
モノ7月後半のキイトス・ギャラリーは、「monodepot+氏のordinary days-神楽坂の風景-」写真展を開催中   期間:2008年7月16日(水)~31日(木)まで

「ordinary days-神楽坂の風景-」写真展
内容;
神楽坂徒歩圏内に住んで約7年。
なんとなく撮りためた「ここ、どこ?」的な、ありふれた神楽坂(とその周辺)の風景を茶房の壁にそーっと飾らせて頂きます。
コメント;
神楽坂の有名どころな写真を期待すると、がっかりすること請けあいです(笑)。珈琲飲みがてら眺めてみてください。
(以上、ご本人から)

  路地だけは、江戸時代から変わっていないことを古地図が告げている、ということを、なにかの本でぼくは読んだ。それは、鎌倉をテーマにした本だったが、神楽坂にだって通用するはずです。街を人体にたとえれば、路地は、静脈か毛細血管。そんな、静脈を撮り続けているmonodepot+さんの路地写真、静けさとロンリーさを醸し出す写真が好きです。既に失われた神楽坂が一葉の写真に記憶されていていました。(キイトス)



旅する吟遊建築家で画伯の「鈴木喜一のふーらり水彩画」展
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7月前半のキイトス・ギャラリーは、夢追い画伯で吟遊建築家の鈴木喜一さんの、文字通りのニッポン、世界各地をふーらりお出かけして描いた水彩画等の原画展です。これらの作品は、上記のとおり、出版物として上梓されています。会期中は、特別に各1冊1500円でお分けしております。

なお、鈴木画伯が下記のとおり記念パーティが行われますので、興味のある方は是非どうぞ。
『ふーらり地球辺境紀行』
出版記念パーティ&暑気払い●2008年7月18日 18時30分~
場所/新宿区矢来町114 アユミギャラリーB2
会費/3,800円(本代込み・本持参の方は2,000円)
共催/秋山書店+アユミギャラリー悠風舎
http://daichinoie.blog6.fc2.com/blog-entry-2939.html



大井直樹写真展「わんすあぽんなたいむ in 欧羅巴」
ooi5月後半のキイトス・ギャラリーは、大井直樹さんの写真展「わんすあぽんなたいむ in 欧羅巴」 ~昔の欧羅巴から届いた手紙~、です。
  大井さんから次のメッセージをいただきました。
  「還暦の歳にこんな忙しくなるとは露知らず無謀にも写真展を組んでしまいました。時間切れで、納得行かないまま、オープニングが迫ります。ならばいっその事、皆様にオープンの勢いをつけていただきたく、前夜にオープニング・パーティーを企画しました。
スペシャル・ゲストにフランス・ジャーナリストでパリジェンヌ、カグラジェンヌのドラ・トーザンさんを迎え、パティシエのヒロ・タカイ氏にも参加していただき、食べながら、飲みながら、ついでに写真を見ながら、ひと時をお楽しみください。
  食べ物・飲み物の持ち込み大歓迎です。
  ドレス・コードはもちろんありません。カジュアル・アップ、ドレス・ダウンでご自由にご参加下さい。お待ちしております。写真展は5月31日(土)まで開催します。」
●オープニングパーティ
日時:2008年5月15日(木) 午後7時~午後9時まで     
場所:神楽坂/キイトス茶房
    新宿区箪笥町25番地 野吾ビル2階
     (03)5206-6657


  写真展「わんすあぽんなたいむ in 欧羅巴」~昔の欧羅巴から届いた手紙~
  今から35年前、欧羅巴に憧れ、会社にはまだ長期休暇制度が無い頃にクビ覚悟で2週間休暇を取り、モノクロフィルムを詰めて欧羅巴に出掛けました。
当時、欧羅巴の各地から投函した絵葉書が、ハリ郵便局の仕分け棚の隙間に落ちてしまったか、船便の船底に舞い落ちてしまったか、新宿区郵便局の行き先不明棚で眠っていたのか、長い年月を経て、やっとキイトス茶房に届きました。
  欧羅巴の各地の変わったところ、変らないところ、それぞれ見つけて、月日の流れの中から何かを感じていただければ幸いです。
日時:2008年5月16日(金)~31日(土)まで 但し、17日(土)は休み
    午前10時~午後9時30分まで
場所:神楽坂/キイトス茶房  新宿区箪笥町25番地 野吾ビル2階 

(追伸)
大井直樹:
・団塊の世代、ネズミ年の天秤座のへそ曲がりの一匹狼(狼の皮を被った羊)
・マイ・ファースト・カメラは中学1年の時のペンタックス(当時大ヒットのフジペットではなかった)
・45年経過してもカメラ熱は冷めやらず(・・・どころか、ヒートアップ)
・今は全部ニコン、フィルムもデジタルも、総数十数台
・最後に残すカメラは、F3PとD3P
・まさかこの期に及んでプロカメラマン事務所を手伝うとは・・・
・デジタルとフィルムの共存を目指す
・モノクロ写真の魅力の再評価中
・パソコンは使い始めて二十数年
・パソコンの一番面白くて、変化に富んだ歴史をリアルタイムに経験
・インターネットなんて誰が想像できただろうか・・・(検索エンジンとポッドキャストに注目)
・マイ・パソコンは組み立てパソコン
・ブログは4年前からhttp://naoking.exblog.jp/ その他、ジャンル別に5つ
・今ではPSPが最適の情報端末、おぢさん内ブーム進行中
・趣味で一番長いのは映画、物心ついた時は映画館の中だったから五十数年
・キイトス茶房で「神楽坂おもしろ映画塾」を開催させてもらっている
・観る傾向がどんどん古くなっている。モノクロ、戦前、サイレント
・車も弄りたい、73カレラかMG-TDを(永遠に叶わぬ夢になりそう)
・音楽は50年代、60年代のジャズが一番お好み
・デジタルオーディオプレーヤーを集めたり、聴いたり
・ファッションは今でも40年以上前のVANが基本、独自に展開
・自転車(ロードバイク)に遠ざかってしまったのが悲しい、グランツール評論家でお茶を濁す
・神楽坂は一昨年、セカンドルームを構えて、魅力にはまってしまった
・でも、神楽坂の本当の魅力は全然生かされていない
・Kプロジェクト(神楽坂活性化プロジェクト)を有志で進行中
・老後の生活様式はほぼ確定
・趣味は何に夢中になっているか予測できないが、死ぬまで新しい人間関係を構築し続けていきたい
・21世紀の全地球的ライフスタイルを研究中、ユニバーサル・デザイナーを目指す



森雅代さんの神楽坂風景の水彩画展を開催中
キイトス・ギャラリー 4月後半の展示は、神楽坂風景の水彩画です。

森雅代 ーかぐらざかー 作品展
2008年4月16日(水)~30日(水)まで  於:キイトス茶房
yarainougakudo
身近な風景や物、植物などをモチーフに、水彩画や版画の制作をしています。
このたびは、昨年発売された「神楽坂おとなの散歩マップ」の原画に加えて今年新たに出会った神楽坂風景の水彩画を展示いたします。神楽坂の味わいのある町並、カフェやレストラン、静かにただずむ花屋、愛らしい和菓子や雑貨••••。一緒に路地裏散歩を楽しんでください。






3月後半のキイトス・ギャラリーは、「現代フザケ紋2008春夏」展
mon「現代フザケ紋2008春夏」展
16日から今月末まで開催。
  3月21日(金)(19時~20時30分)には、「MON手ぬぐいをつくろう!」ワークショップも開催予定です。先着10名、2,000円(美味しいコーヒー付き)です。ご予約は、ICHIZEN(web@ichizen-jp.com tel. 050-5528-7847 )まで。
【展示期間】3月16日(日)~31日(月)
【営業時間】10時~21時30分(L.O.21時まで)(最終日17時まで)
【展示場所】神楽坂キイトス茶房
 紋とのふざけたひとときをゆるりとおすごし下さいませ。ご来展心よりお待ちしております。





高村佳園写真展「パリ ため息の色」のご案内
takamura

キイトス・ギャラリー3月上旬の写真展のご案内
  「パリ ため息の色」 Les couleurs de soupir a Paris 
 高村佳園さんは若き写真家。パリ10区在住。
大学卒業後カメラマンアシスタント等をしながら日本写真芸術専門学校のパリ奨学生制度によって2004年5月に渡仏。フランス語の習得、フランス文化の発見、作品制作に励み、現在に到る。当茶房では、ひさびさに近々ご帰国の折、「おんな一人、パリで学び、生活する術-失敗の数々とヨロコビ」(仮)と題する茶話会を開催します。これからパリで生活してみたいひとはぜひ、お話を聞きにきてください。後日、ご案内。


高村 佳園
TAKAMURA Kasono
1979年11月16日生

以下主な活動履歴
2005 4/29~5/16 :ギャラリー Trois A にて個展(パリ)
2005 5月 : ’cafe Poisson bleu’にて2人展(パリ)
2005 8/2~29/13 : ’Saint Frusquin’にて個展(パリ)
2006 2/21~27 : 10人展<女は笑う> ’前島アートセンター’にて(沖縄)
2006 4/26~5/7 :parisphotographique(*1)主催合同展 < Kinetic>に参加 ’Espace Beaurepaire’にて (パリ)
2006 8月 : ’Le Jemmapes’にて個展(パリ)
2006 11/15~26 : 写真月間offに参加 ’Espace Beaurepaire’ (パリ)
2007 4月 : 大分マルハデパート「フランス展」にて展示
2007 9/14~10/7 : ギャラリー’22’(*2)にて合同展 (南仏Luberon)
2007  10/12~28 : ギャラリー’22’にて合同展(南仏Luberon)
2007 1011月レストラン« La rose des vents »にて展示(仏Amiens)
2008 1/31~3/1:ギャラリー'impression' (*3)にて5人展(パリ)
*1 http://www.parisphotographique.org/
*2 http://www.jamoz22.com/
*3 http://www.photographie.com/(’portfolio’のぺージに掲載)




「アジアの煌めき展」
ただ今、キイトスギャラリーで開催中!
【2008年】
1月後半(1/16から1/31まで)
 戸塚"YOTTO"恵美子「アジアの煌めき展」 tozuka 初めての場所なのに、懐かしさと愛しさを感じる、アジアの風景。まるでDNAが、遥か昔の大陸の記憶に反応しているかのように、体の奥底から込み上げてくるのです。現代の日本が忘れかけているものが、そこにあるのかもしれない。アジアの混沌と煌めき、そして懐かしさを感じていただければと思います。(戸塚談)
撮影地:ネパール、ミャンマー、ラオス、カンボジア、ベトナム、タイ




12月は、おかめ家さんの「チャップリンのすべて展」
●12月のキイトス・ギャラリーのご案内
okame3

お話会 於:キイトス茶房
12月8日(土) 
PM6:30開場/PM7:00開演

「おかめ家ゆうこのチャップリン紙芝居上演会」
■喜劇王チャップリンの生涯の紙芝居
■ギャラリートーク
■チャップリンを学ぼうワークショップ
◎この日だけの特製プレゼント&リーフレット付き

会費1500円
(1drink以上のオーダーをお願いします)
定員20名
※完全予約制

<主催&お申し込み>
神楽坂春菊倶楽部
http://atkagurazaka.seesaa.net/article/55541763.html
(11/17より受付開始)




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●「神楽坂/美女マカロン」パティシエのヒロ・タカイ氏の都合もよくなり、9月10日より再度発売します!   アーモンドブードル、粉糖、卵白、水、紅花CLA粉末、コラーゲン、無塩バター、天然塩、卵黄、あまみ等が原材料。美女になるための必須条件を満たす、ピュア美女スィーツ誕生。1個150円。
●「神楽坂/美男マカロン」パティシエのヒロ・タカイ氏の都合もよくなり、9月10日より再度発売します!   アーモンドブードル、粉糖、卵白、グラニュー糖、ビネガー、水、コラーゲン、牛乳、水あめ、食塩、生クリーム、バターが原材料。沖縄の海深ミネラル塩を使い、珊瑚のカルシウムと海のミネラルが 摂取できます。生キャラメル・セルが特徴。神楽坂の美男ダンディズムスィーツ誕生。1個150円。
●「キイトス・フロランタン」2月7日より発売中!1個200円。
●キイトス茶房の課題 “Pax intrantibus, Salus exeuntibus=歩み入るひとに安らぎを、去りゆくひとに幸せを”を謳って運営しています。
●キイトス茶房は、勉強会、ゼミ、小集会、小宴会、会合、催し物等にスペースを貸出してます。詳細は、03(5206)6657まで。


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キイトス茶房/清水敬生

Author:キイトス茶房/清水敬生
動物占いを一度したらペガサスだった。血液型は、世間から最低、最悪といわれるB型。身長173cmだがfat系。小学校6年の時に170cmだったから、その後、青年期に3cmしか成長していない。人生3cmの男で以後今日に至る。ヒトと特に異なる点は、内臓逆位となっているため、心臓が右にある。100万人に一人といわれて、高校の校医がX線撮らせてくれと懇願されたことがある。変わり者ではない。短気で涙脆くネガティブ性格のスノッブ系中年。現在はまっているのは、実は、ロト6。ロト6は、01から43までの43個の数字のうち、6個を選択する。選び方は全部で6,096,454通りあるが、当選のあかつきには、ゴーガン的タヒチ生活を夢見てる。従って、タヒチ妄想生活設計案だけは完成。地誌も詳しくなったが、行ったことはなし。自称、「ホモ・ルーデンス」のジョウネツカ。


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